アジスロマイシン(ジスロマックジェネリック) 500mg

1690 円!! 【次回入荷未定】
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Arrow-Azithromycin (Azithromycin Monohydrate) - 500mg (2 Tablets)

■ 2錠

価格:1690 円

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有効成分

アジスロマイシン(Azithromycin)

 

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製造国

ニュージーランド

 

製造元

Arrow Pharmaceuticals Ltd.

 

使用量

通常:アジスラルをアジスロマイシンとして、1日1回500mgを経口服用します。これを3日間継続します。
尿道炎、子宮頚管炎の場合:アジスラルをアジスロマイシンとして、1000mgを1回経口服用します。

 

商品詳細

アジスラル 250 mgは、アジスロマイシン/ジスロマックのジェネリックです。

アジスラルは、有効成分・アジスロマイシン配合のマクロライド系抗生物質です。日本ではファイザー社が「ジスロマック」の名前で販売しており、2005年度においては年間使用患者数が3000万人に達したほど一般的な薬となっています。

性行為感染症(STD)の中でも代表的なクラミジア(細菌の一種で、尿道、子宮頚管、咽頭(のど)などに感染)には従来の抗生物質(ペニシリン系など)は効果が無く、効果があるとされているニューキノロン系薬剤などでも、最低7日間は飲み続ける必要がありました。
ところが、このアジスラルの有効成分であるアジスロマイシンは、たった1回1000mgを服用するだけで治療を行うことができるため、クラミジアに圧倒的に優位な薬として広がりました。
ただし、服用は一回だけですが、治癒するまでに7日程度かかるので、その間はパートナーへの感染を防ぐよう考慮する必要があります。また、当然パートナーも同時に治療する必要があります。

アジスラルの有効成分であるアジスロマイシンは15員環マクロライド系抗生物質で、細菌のたんぱく質の合成を阻害する効果を持っています。この静菌作用によって、増殖を抑える効果が期待できます。また、高濃度の用量においては、殺菌効果も期待できます。

アジスラルは、ほかの抗生物質と比べマイコプラズマやクラミジアなどの非細菌性感染症に効果的なことで知られていますが、そのほかにも、、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、急性気管支炎、肺炎、尿道炎、子宮頚管炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎などにも効果があります。
また、適用対象となる菌種としては、ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、インフルエンザ菌、ペプトストレストコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属などが挙げられます。

アジスラルは一般的なウイルス性の風邪には効果がありません。しかし、細菌の二次感染(病気により体が弱りほかの病気に感染する事)およびその予防として用いられるケースもあります。

アジスラルの有効成分・アジスロマイシンは小児においても使用することができ、小児のための剤形(カプセル・細粒・ドライシロップなど)も発売されています。
アジスラルの小児への使用にあたっては、体重によって服用量が変わりますので、医師の指導のもと、正しい服用量で使用する必要があります。
また、小児への使用は大人の場合と比較して適用症が少ない点も注意しなくてはなりません。

 

他の商品との比較

アジスラルはマクロライド系の抗生物質であり、特徴として、マイコプラズマやクラミジアに有効であるという点が挙げられます。これらはペニシリン系・セフェム系の抗生物質は効果がありません。

アジスラルの有効成分であるアジスロマイシンはセフェム系、ニューキノロン系と共に、最も良く用いられる抗菌薬の一つですが、それらと比べ、マイコプラズマやクラミジアなどの非細菌性感染症にも効力が強い事、また安全性が高い事(薬物アレルギーや神経刺激作用が起こらない)、またインフルエンザ菌にも強い抗菌力を持っているため、幅広く用いられるようになっています。

また、アジスラルはアレルギーを起こす可能性が低く、ペニシリン・セフェムなどの抗生物質にアレルギーがある患者でも使用できるというメリットがあります。

さらに、アジスラルの作用期間は非常に長く、3日間の服用でほかの薬を1~2週間服用したのと同じ効果があると報告されています。

 

特別な注意

アジスラルは、効果の持続時間が長いため、3日間だけ使用します。この3日間の服用で効果がみられない(症状が悪化する)場合は、服用を中止し、別の治療に切り替える必要があります。必ず医師の判断を仰ぐようにしてください。

現在、耐性菌と呼ばれる、抗菌剤が効きにくい細菌が増えています。国によっては、耐性菌の増加を抑制するため、抗生物質の安易な使用を禁止もしくは制限しているというケースもあります。

 

他の薬との併用

アジスラルとほかの薬との併用において、重大な副作用・影響は報告されていません。

制酸剤(胃腸薬)との併用においては、アジスロマイシンの吸収が阻害されることが分かっています。

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

アジスロマイシンを服用し忘れた場合は、直ぐに飲み忘れた分を服用して下さい。ただし、次回の服用が近い場合は、忘れた回を飛ばし、通常どおり服用して下さい。一度に2回分を服用することは避けてください。

 

副作用

アジスロマイシンを用いることによって副作用が生じる確率は3~4%と言われています。

アジスロマイシンの一般的な副作用は、主に胃腸症状に関係しています。吐き気、下痢、胃痛、腹痛、発疹、かゆみ、肝機能異常、白血球数減少などが報告されています。これらの症状は、軽い場合には経時的に軽減されますが、症状が酷い場合は医師に相談して下さい。

アジスロマイシンの重度の副作用としては、皮膚粘膜眼症候群が挙げられます。兆候として、発疹に伴う水ぶくれ・口内のただれ・眼の充血・発熱などがありますので、これらの症状が確認された場合、医師に相談し、適切な処置を取ってください。

その他にも、アジスロマイシンを用いることによって生じる頻度の低い重度の副作用としては、ショック、中毒性表皮壊死症、肝機能障害、黄疸、偽膜性大腸炎、間質性肺炎、好酸球性肺炎、アナフィラキシー様症状、QT延長、心室性頻脈(Torsades de pointesを含む)、急性腎不全、肝炎、白血球減少・顆粒球減少・血小板減少、横紋筋融解症などが挙げられます。
この症状は、服用終了後に発現する可能性もあります(作用時間が長いためと考えられます)。それらの症状が見られる時には、すぐに服用を中止し、医師に相談してください。

 

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