アムリプ (ベシル酸アムロジピン) 10mg

210 円!! 高血圧の治療薬!血管の収縮を防いで血液を流れやすくすることによって血圧を降下!冠動脈の収縮を阻害するから虚血性心疾患にも効力を発揮!

Amlip (Amlodipine Besilate) - 10mg (10 Tablets)

[ 10錠 ]

価格:210 円


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「有効成分」

ベシル酸アムロジピン/アムロジピンベシル酸塩(Amlodipine Besylate)

 

「製造国」

インド

 

「製造元」

---------------------

 

「使用量」

通常、成人は1日1回5mgを経口服用してください。
症状に応じて適宜増減しますが、効果が不充分な場合は1日1回10mgまで増量することができます。

降圧治療を併用している小柄な人、虚弱体質者、高齢者、肝不全の人は1日1回2.5mgから服用開始してください。

慢性安定狭心症、血管けい縮性狭心症の人は1日1回5-10mgが適当とされていますが、高齢者および肝不全の人はこれより少ない服用量が適当とされています。
また抑制効果を期待する場合は10mgを服用するのが望ましいとされています。

 

「商品詳細」

アムリプ10mgはカルシウム拮抗剤に分類される、高血圧や狭心症の治療薬です。

血圧とは血液が体内を循環する時に血管にかかる圧力のことで、高血圧症とは血圧が140/90mmHg以上の状態を指します。
高血圧症による心臓の負担は心肥大や動脈硬化を誘発し、さらには心臓病、脳卒中、腎臓病などの合併症を引き起こします。
しかし病状の進行の間にはっきりとした自覚症状が現れないことから『サイレントキラー』とも呼ばれています。

大きく分けて原因を特定することのできる二次性高血圧症(症候性高血圧症)と原因がはっきりわからない本態性高血圧症に分類されますが、有病者のほとんどが本態性高血圧症であるとされています。
本態性高血圧症の原因は特定されていないものの、偏った生活、アルコール、運動不足、肥満、ストレスがその要因として考えられており、生活習慣病の一つとされています。

高血圧の原因のひとつにカルシウムが挙げられます。
食事などから摂取されるカルシウムが不足すると、骨からカルシウムが血中に溶けだします。
血中に溶けだした過剰なカルシウムは血管壁の傷にコレステロールと同様に付着し、石灰化して動脈硬化を進行させます。
また血管壁にある平滑筋細胞に入り込み、筋肉の収縮をコントロールする作用によって血管を収縮させ血圧を上昇させます。

カルシウム拮抗剤はカルシウムを細胞内に取り込む入口となるカルシウムチャネルの開口を阻害します。
この作用によって血管収縮作用を持つカルシウムが細胞内に入り込むことを防ぎ、血管を拡張させることによって血圧を下げる働きを発揮します。

この血管拡張作用が冠状動脈で発揮されると、心臓の虚血状態が改善されることから狭心症にも効力があると言われています。

一般的に、アムロジピンベシル酸塩が属するカルシウム拮抗剤は安全性が高い上に効き目がよいとされているため、高血圧や狭心症の治療に第一選択されることが多いとされています。
また血糖、尿酸、脂質などに悪い影響を与えないので、糖尿病や高血圧症、腎機能に障害のある人でも使用できるのが特長です。
幅広い年齢層に対しても有効なため、合併症を持つ高齢者にも多く処方されています。

比較的長い歴史を持つカルシウム拮抗剤ですが、この薬が出た当初は急激な降圧による自律神経系などへの刺激作用を含めた副作用の問題がありました。
その後は、降圧作用を遅らせる、血中濃度の半減期の延長などの改良を経て、現在では第3世代カルシウム拮抗剤に至っています。
アムリプ10mgに含まれるアムロジピンベシル酸塩はこの第3世代に属し、さらなる血中濃度半減期の延長とゆるやかな降圧を実現しています。

 

「他の商品との比較」

アムリプ10mgの主成分であるアムロジピンベシル酸塩は、高血圧や狭心症にも有効で血圧を下げる効果があります。

主な特長として:

・血中濃度半減期が約36時間と長いため、24時間優れた効果が期待

・血中濃度が徐々に上昇するため、急激な血管拡張作用を示さない

・血漿カテコールアミン値、心拍数の上昇をきたしにくい

・長期投与試験において、安定した降圧効果、抗狭心症効果、容認性を実証

・薬物相互作用をきたしにくい

などがあります。

分類としてはカルシウム拮抗剤に属し、特長としては持続性があり安全性も高いとされています。さらに血糖、尿酸、脂質などにも影響しないため、年齢を問わずに幅広く使用されています。

アムリプ10mg以外に、アムロジピンベシル酸塩を成分とした国内販売されている薬には以下があります。
ノルバスク(ファイザー)、アムロジン(大日本住友製薬)、アムロジピン(長生堂、エルメッドエーザイ、エッセンシャルファーマ、富士製薬、日本ジェネリック、小林化工、メディサ新薬、ニプロファーマなど)

また海外では、Norvasc、Istin、Amlor、Amlodis、Amvaz、Amlopick、Coroval、Amlocard、Lipinoxなどの名前で販売されています。

 

「特別な注意」

以下の場合、アムリプ10mgを絶対に服用しないでください。

・妊婦または妊娠している可能性のある人: 動物実験で妊娠末期に服用すると妊娠期間および分娩時間が延長することが認められています。

・ジヒドロピリジン系化合物に対して過敏症の既往歴のある人

以下の場合、アムリプ10mgを服用の際は充分に注意してください。

・過度に血圧の低い人: さらに血圧が低下するおそれがあります。

・肝機能障害のある人: アムリプは主に肝で代謝されるため、肝機能障害の人は血中濃度半減期の延長および血中濃度-時間曲線下面積(AUC)が増大することがあります。

・高用量(10mg)において副作用の発現率が高まる可能性がありますので、増量時は慎重に服用してください。

・高齢者: 一般に過度の降圧は好ましくないとされており、また体内動態試験で血中濃度が高く、血圧濃度半減期が長くなる傾向が認められているので、低用量(2.5mg/日)から服用開始するなど、状態をみながら慎重に服用してください。

・重篤な腎機能障害のある人: 一般的に、降圧にともない腎機能が低下することがあります。

降圧作用に基づくめまいなどが現われることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。

アムリプ10mgは血中濃度半減期が長く、服用中止後も緩やかな降圧効果が認められるので、アムリプ10mg服用中止後にほかの降圧剤を使用するときは、用量ならびに服用間隔に留意するなど状態を観察しながら慎重に服用してください。

動物実験で母乳中へ移行することが認められているので、授乳中の人がやむを得ず服用する場合は授乳を避けてください。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。

 

「他の薬との併用」

アムリプ10mgと以下の薬剤を併用する場合は、充分に注意して服用してください。

・降圧作用を有する薬剤: 相互に作用を増強するおそれがあります。

・リトナビル: アムリプ10mgのAUC(血中濃度-時間曲線下面積)が上昇することが予想されます。

 

「誤って大量に服用した場合」

ただちに医師の診断を受けてください。

 

「服用し忘れた場合」

気付いたときに、できるだけ早く服用してください。
次回分の服用時間が近い場合は、忘れた分は飛ばし、次回分から定められた分量を服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

「副作用」

アムリプ10mgを服用した場合、以下の副作用が起きることがあります。

ALT(GPT)上昇、AST(GOT)上昇、肝機能障害、A1-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、黄だん、腹水、むくみ、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、動悸、血圧低下、胸痛、期外収縮、洞房または房室ブロック、洞停止、心房細動、失神、徐脈、めまい、ふらつき、頭痛・頭重、眠気、ふるえ、末梢神経障害、気分動揺、不眠、心窩部痛、便秘、吐き気、嘔吐、消化不良、下痢・軟便、排便回数増加、口内炎、腹部膨満、胃腸炎、すい炎、筋緊張亢進、筋けいれん、背痛、関節痛、筋肉痛、BUN上昇、クレアチニン上昇、頻尿・夜間頻尿、尿管結石、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性、勃起障害、排尿障害、血清コレステロール上昇、CK(CPK)上昇、高血糖、糖尿病、尿中ブドウ糖陽性、赤血球減少、ヘモグロビン減少、白血球減少、白血球増加、紫斑、血小板減少、発疹、かゆみ、じんましん、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫、歯肉肥厚(連用により)、全身倦怠感、しびれ、虚脱感、耳鳴、鼻出血、味覚異常、疲労、せき、発熱、視力異常、呼吸困難、異常感覚、多汗、血中カリウム減少、女性化乳房、脱毛、鼻炎、体重増加、体重減少、疼痛、皮膚変色

アムリプ10mgを服用した場合、以下の重大な副作用が起こることがありますので、異常が認められた場合は服用を中止し、医師の診断を受けてください。

肝機能障害、黄だん、血小板減少、白血球減少、房室ブロック

 

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