アンドリオール(ウンデカン酸テストステロン)40mg 

920 円!! 【次回入荷未定】
経口タイプの男性ホルモン補充療法薬!テストステロン欠乏症による男性の性腺機能低下症や男性の不妊症などに効果を発揮します!肝臓への影響や副作用が少ないのが特長!

Andriol Testocaps (Testoserone Undecanoate) - 40mg (10 Capsule)

[ 10カプセル ]

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価格:920 円

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「有効成分」

テストステロン(Testosterone)

 

「製造国」

オランダ(インド市場向け)

 

「製造元」

N.V. Oraganon

 

「使用量」

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

●男性性腺機能不全(類宦官症)
通常、成人は1日20-50mgを経口服用します。

●造精機能障害による男子不妊症
通常、成人は1日50mgを無精子症になるまで服用します。

●末期女性性器の疼痛緩和、手術不能の乳がん
通常、成人は1日50-200mgを経口服用します。

 

「商品詳細」

アンドリオール40mgは、臨床徴候や生化学的検査によりテストステロン欠乏症と診断された男性の性腺機能低下症や、末期女性性器の疼痛緩和、手術不能の乳がんなどに対するテストステロンの補充療法に使用する内服薬です。

テストステロンは主に男性の睾丸でつくられる男性ホルモンのひとつで、筋肉の増大、骨格の発達、男性器の成長など男性らしい肉体や精子の生成などに関与し、特に男性の第二次性徴には欠かすことができません。成人以降も筋肉や骨の形成、造血機能、性機能、脂質代謝など全身のさまざまな生理的な活性を促す働きを担うほか、攻撃性などのアクティビティを高める作用があることも知られています。ちなみに女性においても男性の20分の1ほどの量が卵巣から分泌されており、陰毛の発毛のほか性機能、骨密度、筋肉量、認知機能および気分のために不可欠であるとされています。

男性は女性の閉経のようにホルモンが急激に減少することはありませんが、一般に30歳ごろから徐々にテストステロンが減少し始めるほか、先天性要因または加齢、疾患、外傷、薬物などの後天性の因子が原因となって減少することがあります。これにより生殖腺の機能が低下した状態を性腺機能低下症と呼びます。発症する時期が小児期か成人期で症状が異なり、前者の場合は二次性徴がない、不完全な成長による低身長などがみられます。また後者における男性の場合では、性に対する関心の低下、インポテンス、除脂肪体重の低下、骨密度の低下、気分および活力レベルの低下などの生理学的変化が起こり、さらに高齢男性においては性機能不全、性欲低下、筋肉量低下、骨密度低下、抑うつ気分、および認知機能の低下につながる可能性があると言われ、男性更年期障害(LOH)を引き起こすこともあると考えられています。

男性の性腺機能低下症の治療はタイプにより異なりますが、その主な治療方法のひとつとして男性ホルモン補充療法があります。経口剤、注射剤、皮膚吸収剤などの種類があり、アンドリオール40mgはこのうち内服タイプのホルモン補充剤に属します。しかしながらテストステロンは経口では摂取されず、また注射で体内に投与した場合でも肝臓での代謝によって活性を失うという性質があります。そこでアンドリオール40mgはテストステロンの分子構造を変え、親油性を高めてその欠点を改良したことで体内への進入に成功しました。摂取後は、食物脂質として小腸からリンパ腺に吸収されて体内を循環するため、肝臓に大きな障害を与えることなくテストステロンとしての機能を発揮します。

なおアンドリオール40mgは治療目的以外にも、筋肉増強やアスリートのパワーアップのために用使用されることがあります。そのような目的で服用する場合には、あらかじめ医師や薬剤師に相談するようにしてください。

 

「他の商品との比較」

肝臓での代謝を受けにくく、経口服用でテストステロンと同程度の作用を発揮します。

従来と比較して、肝臓への影響や副作用が少ないのが特長です。

テストステロンを有効成分とした薬剤は内服薬のほかに筋肉注射があり、日本では、エナルモン(あすか製薬、武田薬品)、エネルファ(原沢製薬)、ダイホルモン(持田製薬)、テスチノン(持田製薬)、テストロン(富士製薬)、プリモジアン(富士製薬)、ボセルモン(あすか製薬、持田薬品)の名前で発売されています。

海外ではAndriol、Androderm、Androgel、Andronate、Andropatch、Andropository、Andryl、Aveed、Axiron、Bio-T-Gel、Delatestryl、Fortesta、Intrinsa、Livensa、Nebido、Striant、Sustanon、Testamone、Testaqua、Testim、Testoderm、Testogel、Testolin、Tesopel、Testrin、Testro、Viromoneなどの名前で発売されています。

 

「特別な注意」

以下の場合、アンドリオール40mgを絶対に使用しないでください。
・アンドロゲン依存性悪性腫瘍(例えば前立腺がん)およびその疑いのある人: 腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがあります。
・肝障害のある人: 代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため、症状が像悪することがあります。
・妊婦または妊娠している可能性のある人

【慎重服用】
・前立腺肥大のある人: 前立腺肥大が増大するおそれがあります。
・心疾患、腎疾患またはその既往歴のある人: ナトリウムや体液の貯留により、これらの症状が像悪するおそれがあります。
・がんの骨転移のある人: 高カルシウム血症があらわれるおそれがあります。
・骨成長が終了していない可能性のある人、思春期前の人

【重要な基本的注意】
・男性が使用する場合は、定期的に前立腺の検査を行なってください。
・女性が使用する場合は、変性の可能性があることを告げておき、私用に際しては観察を充分に行ない、異常が認められた場合には使用を中止してください。

【その他の注意】
・たんぱく同化・男性ホルモン剤を長期大量に使用した再生不良性貧血の人などに肝腫瘍の発生が観察されたたとの報告があります。

高齢者は慎重に使用してください。

妊婦または妊娠している可能性のある人は使用しないでください。

骨端の早期閉鎖、性的早熟をきたすおそれがあるため、骨成長が終了していない可能性のある人、思春期前の人は観察を充分に行ない慎重に使用してください。

 

「他の薬との併用」

以下の薬剤とアンドリオール40mgを併用する場合、注意してください。
・抗凝血剤(ワルファリンカリウムなど): 抗凝血剤の作用を増強することがあるので、抗凝血剤を減量するなど注意してください。

 

「誤って大量に服用した場合」

医師の診断を受けてください。

 

「服用し忘れた場合」

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

「副作用」

アンドリオール40mgを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
過敏症状、黄だん、肝機能検査値の異常、回復しがたい嗄声・多毛、痤瘡、色素沈着、月経異常、陰核肥大、性欲亢進、陰茎肥大、持続性勃起、特に大量継続使用により精巣萎縮・精子減少・精液減少などの精巣機能抑制、悪心、嘔吐、食欲不振、多幸症状、脱毛、皮膚色調変化(紅斑など)

 

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