エリセオシン (エリスロマイシン・エストレート) 250mg

350 円!! マクロライド系抗生物質!細胞のたんぱく質合成を阻害し、増殖を抑えます!特に肺、のど、耳、鼻炎など、肺・気道系の感染症にすぐれた効果を発揮!

Erytheocin (Erythromycin Estolate) - 250mg (10 Tablets)

■ 10錠

価格:350 円

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有効成分

エリスロマイシン・エストレート(Erythromycin Estolate)

 

製造国

インド

 

製造元

--------------------- (---------------------)

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常、成人は1回1錠を6時間ごと、または1回2錠を12時間ごとに経口服用します。
エリセオシン250mgは食事の影響を受けないため、服用は食前・食後を問いません。

 

商品詳細

エリセオシン250mgは、主に肺、のど、耳、皮膚、鼻炎などに起こる細菌による感染の治療に使用されるマクロライド系の抗生物質です。

細菌が体内に侵入すると、その細菌は細胞に取り付いて細胞の栄養を吸収する一方で、毒を排出してその細胞を殺します。
その後、細菌は自分とまったく同じコピーを作り出すことで分裂・増殖し、人間にさまざまな病気をもたらします。
この働きを阻害して病気の原因となる菌を殺したり(殺菌)、その増殖を抑える(静菌)ことで感染症を治療する薬が抗生物質です。

抗生物質は、細胞壁合成阻害、DNA(デオキシリボ核酸)合成阻害、葉酸合成阻害など、その構造や作用により何種類かに分けることができますが、エリセオチン250mgは、細胞のたんぱく質合成を阻害することで細菌細胞の増殖を防ぐ働きをする薬です。
たんぱく質は細菌が生存したり増殖する際に必要不可欠な物質で、細胞のDNAにある遺伝情報を元にリボゾームと呼ばれる細胞小器官でたんぱく質を合成し、新しい細胞をつくり出します。そのため、このたんぱく質の合成を抑えれば、細菌は増殖ができなくなり、体に影響が現われなくなります。

エリセオチン250mgが属するマクロライド系抗生物質は、細胞に外膜を持たないという特徴を持つグラム陽性菌に主に効果を発揮しますが、β(ベータ)-ラクタム系やアミノ糖系抗菌剤の作用の弱いマイコプラズマ、クラミジアなどに対しても優れた効果を示し、特に肺・気道系への組織移行性がよいため、呼吸器感染症の第1選択剤として汎用されていることが多いようです。
また、抗生物質の中では比較的副作用が少ないといわれているうえ、適応する細菌の幅が広いのが特長で、細胞内への浸透性が高く、特に白血球の中に蓄積しやすいために細胞内部に寄生する病原体に対しても有効です。
さらに白血球が感染の病巣に集積する習性から、成分が感染部へ運ばれやすいという性質も持っています。

 

他の商品との比較

エリスロマイシン・エストレートが属するマクロライド系抗生物質は、特に呼吸器感染症に対して効果を発揮します。

エリスロマイシン・エストレート服用により、肝障害を起こすおそれがあるため、服用に際しては医師の指導の下に使用してください。

エリスロマイシン・エストレートを有効成分とする薬は日本では発売されていませんが、
海外ではEriscel、Eritroger、Eromycin、Estomicina、Ilosone、Lauromicina、Marocoeritrex、Neo-Erycinum、Roxomicina、Stellamicinaなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、エリセオシン250mgを絶対に服用しないでください。
・エリスロマイシン、クラリスロマイシン、ほかのマクロライド系抗生物質に過敏症の既往歴のある人

・妊娠中の人

・シサプリド、ピモジドを服用中の人

・肝機能障害、肝疾患のある人

【そのほかの注意】
・心拍数異常: エリスロマイシンの大量服用により起こる場合があります。

・肝臓: エリスロマイシン・エストレートを服用した人において、ごくわずかな確率で肝臓に問題が起こったと報告されているため、肝臓病のある人、肝機能障害のある人はエリセオシン250mgを服用しないのがよいとされています。

・細菌の異常増殖: エリスロマイシンの長期服用、反復服用は、薬で殺菌不可能となる細菌の異常増殖を招くおそれがあり、イースト菌感染症を引き起こす原因にもなります。

・妊娠中の人: 妊娠または妊娠している可能性のある人は、エリセオシン250mgを絶対に服用しないでください。

・授乳中の人: 母乳中に成分が移行するため、授乳中の人はエリセオシン250mgを服用しないでください。もし服用が必要な場合は、服用中は授乳を避けてください。

 

他の薬との併用

以下の薬剤を服用している場合は相互作用を起こすおそれがありますので、エリセオシン250mgを服用する前に薬剤師または医師に相談してください。
・カルバマゼピン
・シクロスポリン
・テオフィリン
・ベンゾジアゼピン系(ミダゾラム、トリアゾラムなど)
・ワルファリン
・フェロジピン(カルシウムチャンネル遮断薬)
・シサプリド
・経口避妊薬
・コルチコステロイド(プレドニゾンなど)
・ジゴキシン
・一部の生ワクチン
・ジスピラミド
・フェニトイン
・ほかのあらゆる抗生物質
・高コレステロール治療用の一部スタチン薬(アトルバスタチン、ロバスタチン、シンバスタチンなど)

以下の薬剤は、心臓の鼓動に影響を与えるおそれがあります。
・エリスロマイシン、ドフェチリド、ピモジド、キニジン、ソタロール、プロカインアミド、スパルフロキサシン

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

エリセオシン250mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

主な副作用
腹痛、腹部けいれん、背痛、関節痛、冷感、冷汗、継続的口渇、抑うつ、めまい、浮遊感、倦怠感、多汗、幻覚、思考障害、肝臓障害、筋けいれん、腎臓痛、閉尿、尿色変化、尿臭変化、腰背部痛、急速な体重増加、耳鳴、重度の下痢・便秘、皮疹、強い皮膚のかゆみ、咽頭痛、発熱、ふるえ、うずき、穿痛感、異常興奮、不穏、抑制不能な身体運動

極稀に起こる重篤な副作用
過敏反応、視覚変化、胸痛、けいれん、高熱、胸の締め付けを伴う呼吸異常・息切れ、心拍数異常、脳卒中、異常出血、原因不明出血、原因不明筋肉痛・虚弱

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。