ガルバス (ビルダグリプチン) 50mg

1420 円!! 血糖降下作用を持つインスリン分泌を促進し、血糖上昇作用を持つグルカゴン分泌を抑制するGLP-1!このホルモンを分解する酵素の作用を阻害し、血糖値を下げる2型糖尿病の治療薬!エクアのジェネリック薬!

GALVUS (VILDAGLIPTIN) - 50MG (14 TABS)

■ 14錠

価格:1420 円

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有効成分

ビルダグリプチン(VILDAGLIPTIN)

 

製造国

スイス(インド市場向け)

 

製造元

--------------------- (---------------------)

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常1日50mg、又は100mgを単剤治療として、或いはメトホルミン、チアジド系利尿剤、インスリン製剤との併用治療として服用します。

・1日50mgを服用する場合は、朝に服用し、1日100mgを服用する場合には、1回50mgを朝夕のの2回に分けて服用してください。

・スルホニル尿素剤との併用する場合のビルダグリプチンの服用量は1日50mgとし、朝服用するようにしてください。

 

商品詳細

ガルバス50mgは、2型糖尿病の治療薬です。

糖尿病は、すい臓にあるβ(ベータ)細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、体内のインスリン量が絶対的に足りなくなって起こる1型糖尿病と、インスリンの分泌量が減少したり、インスリンの働きが悪くなることで起こる2型糖尿病の2種類に分類されています。1型糖尿病が若い人や子どもに多くみられるのに対し、2型糖尿病は遺伝や、食べ過ぎ、運動不足、肥満、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣、加齢などが関係していると考えられており、日本人糖尿病患者の約95%以上がこのタイプだとされています。

インスリンは、血液中の血糖(ブドウ糖)を体の組織に送り込んで活動エネルギーに変え、また食後に血糖が上がらないように調節する作用を持つホルモンであるため、不足したり働きが弱くなると、血液中の糖分が効率よくエネルギー源として利用できなくなり、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれなくなって全身のエネルギーが不足します。

すい臓には、複数の細胞から構成されている膵(すい)島(ランゲルハンス島)と呼ばれる細胞の塊があり、インスリンの分泌細胞であるβ細胞がその約70%を占めていると言われています。2型糖尿病では、この膵島機能の障害により血糖降下作用を持つインスリンと血糖上昇作用を持つグルカゴンの分泌パターンに異常が認められることで高血糖症状が現われます。消化管から分泌されるGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)には、血糖値が高くなるとインスリンの分泌を促進するとともに、グルカゴン分泌を抑制するという働きがあり、適正な血糖値を維持する作用を備えていますが、DPP-4(ジペプチジルペプチダーゼ-4)という酵素によって分解・不活化されてしまう特性を持っています。

ガルバス50mgは、有効成分のビルダグリプチンがこのDPP-4の働きを選択的に阻害し、GLP-1濃度を高めることによってインスリンの分泌およびグルカゴンの分泌抑制、血糖降下作用を発揮する薬です。臨床試験の結果、ビルダグリプチンを有効成分とする薬はほかの糖尿病治療薬と比較して副作用が少なく、血糖値を効果的に低下させるとともに、1年以上にわたって血糖値を有意に低下させることが証明されています。また、一般の糖尿病治療薬服用で目標血糖値に到達できる割合が約3割であるのに対して、ビルダグリプチンを服用した場合では約5割の人が到達できるなど、今後の糖尿病治療に対して大きな期待が持てる薬です。

なおほかの糖尿病薬と同様に、ガルバス50mgの服用については、糖尿病の基本療法である食事療法と運度療法で充分な結果が出なかった場合にのみ使用を検討してください。

 

他の商品との比較

DPP-4(ジペプチジルペプチダーゼ-4)を選択的に阻害し、GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)の濃度を高め、血糖降下作用を発揮します。

薬物療法を必要とする2型糖尿病に対し、単独療法および他の抗糖尿病薬との併用療法で安定かつ優れた血糖コントロール改善効果を示します。

長期服用において安定した血糖コントロールが期待でき、忍容性も良好です。

ビルダグリプチンを有効成分とした薬は、日本ではエクア(ノバルティスファーマ)の名前で発売されています。また、海外ではGalvusのブランド名で取り扱われています。

 

特別な注意

以下の場合、ガルバス50mgを絶対に服用しないでください。
・ガルバス50mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、I型糖尿病の人: インスリンの適用です。
・重度の肝機能障害のある人: 肝機能障害が悪化するおそれがあります。

【慎重服用】
・肝機能障害のある人: 肝機能障害が悪化するおそれがあります。
・中等度以上の腎機能障害のある人、または透析中の末期腎不全の人: 安全性が確立していません。
・心不全(NYHA分類III-IV)の人: 安全性が確立していません。
・スルホニルウレア剤を服用中の人: 低血糖のリスクが増加するおそれがあります。
・以下の人、または状態の人: 低血糖を起こすおそれがあります。
1.脳下垂体機能不全または副腎機能不全
2.栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足または衰弱状態
3.激しい筋肉運動
4.過度のアルコール摂取者

【重要な基本的注意】
・ガルバス50mgの使用にあたっては、低血糖症状およびその対処方法について充分に理解してください。特に、スルホニルウレア剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあります。

・肝機能障害(肝炎を含む)が現われることがあるので、ガルバス50mg服用前、服用後1年間は少なくとも3ヵ月ごとに、その後も定期的に肝機能検査を行なってください。ALT(GPT)またはAST(GOT)などの肝機能検査値の異常を認めた場合には、ガルバス50mgの服用を中止し、その後回復した場合でも再服用しないでください。

・糖尿病の診断が確立した人に対してのみ適用を考慮してください。糖尿病以外にも耐糖能異常・尿糖陽性など、糖尿病類似の症状(腎性糖尿、甲状腺機能異常など)を有する疾患があることに留意してください。

・ガルバス50mgの適用は、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を充分に行なったうえで効果が不充分な場合に限り使用を考慮してください。

・ガルバス50mg服用中は、血糖、尿糖を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、ガルバス50mgを3ヵ月服用しても効果が不充分な場合にはほかの治療法への変更を考慮してください。

・服用の継続中に、服用の必要がなくなる場合や減量する必要がある場合があり、また不養生、感染症の合併などにより効果がなくなったり、不充分となる場合があるので、食事摂取量、体重の推移、血糖値、感染症の有無などに留意のうえ、常に服用継続の可否、服用量、薬剤の選択などに注意してください。

・低血糖および低血糖症状を起こすおそれがあるので、高所作業、自動車の運転などに従事している人が服用する場合は注意してください。

・ガルバス50mgにはラクトース(乳糖)が含まれているため、ガラクトース不耐症、ラクターゼ欠乏症、グルコース-ガラクトース吸収不全症の人には使用しないでください。

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、副作用発現に留意し、経過を充分に観察しながら慎重に服用してください。

妊娠中の服用に関する安全性は確立していないため、妊婦または妊娠している可能性のある人は服用しないことが望ましいとされています。

授乳中の人は服用を避け、やむを得ず服用する場合は授乳を中止してください。

18歳未満の小児に対する安全性は確立していません。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とガルバス50mgを併用する場合、注意してください。
・血糖降下作用を増強する薬剤
糖尿病用剤(スルホニルアミド系およびスルホニルウレア系薬剤、ビグアナイド系薬剤、インスリン製剤、チアゾリジン系薬剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、食後血糖降下剤など)、β-遮断剤、サリチル酸剤、MAO阻害剤、フィブラート系薬剤など: 低血糖症状が起こることがあります。血糖値、そのほかの状態を充分に観察しながら服用してください。特に、スルホニルウレア剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがあります。

・血糖降下作用を減弱する薬剤
アドレナリン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモンなど: 血糖値が上昇してコントロール不良になるおそれがあります。血糖値、そのほかの状態を充分に観察しながら服用してください。

・アンジオテンシン変換酵素阻害剤: アンジオテンシン変換酵素阻害剤を服用している人は、併用していない人に比べて血管浮腫の発現頻度が高かったとの報告があります。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

ガルバス50mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

主な副作用
血小板数減少、めまい、ふるえ、頭痛、動悸、高血圧、すい炎、便秘、腹部膨満感、血中アミラーゼ増加、リパーゼ増加、鼓腸、上腹部痛、腹部不快感、胃炎、悪心、下痢、消化不良、ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加、γ-GTP増加、ALP増加、多汗症、湿疹、発疹、そう痒感、じんましん、空腹、無力症、血中CK(CPK)増加、血中CK(CPK)-MB増加、CRP増加、末梢性浮腫

極稀に起こる重篤な副作用
肝炎、肝機能障害、血管浮腫、低血糖症

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
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