テルファスト (塩酸フェキソフェナジン) 120mg

6380 円!! 花粉症やアレルギー性鼻炎、じんましんなどアレルギー症状の緩和に効果的!効き目が比較的速く、飲んでも眠くならないのが特長!

Telfast (Fexofenadine Hydrocholoride) - 120mg (30 Tablets)

■ 30錠

価格:6380 円

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有効成分

塩酸フェキソフェナジン(Fexofenadine Hydrochloride)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

Sanofi

 

使用量

【6-11歳の子ども】
季節性アレルギー鼻炎
1日2回30mgを経口服用します。

【12歳以上、及び大人】
アレルギー性鼻炎
1日2回60mgを経口服用します。

・花粉症、季節性アレルギー性鼻炎
1日1回120mgまたは180mgを服用します。

花粉症など季節性アレルギーの人が服用する場合は、好発季節を考慮してその直前から服用を開始し、好発季節終了するまで服用することが望ましいとされています。

・じんましん
1日1回180mgを服用します。

・服用のタイミングは問いません。
・テルファストの効果が認められない場合は、漫然と長期服用しないようにしてください。
・高齢者、腎・肝障害がある場合でも、服用量の調整は不要です。

 

商品詳細

テルファストは、眠気などを引き起こす中枢神経抑制作用や、口渇、胸やけなどを起こす抗コリン作用などの副作用が少ない第二世代抗ヒスタミン薬です。
花粉症に代表されるアレルギー性鼻炎をはじめ、じんましんや湿疹、皮膚炎、皮膚のかゆみ、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患に対して優れた緩和効果を発揮します。

ヒスタミンは食べ物から体内に取り込まれたり体内の脂肪細胞などに存在する物質で、
本来は人体に有害な物質です。
通常は細胞内にとどまっているため問題はありませんが、温度差、音、光、感情などさまざまな外部の刺激により過剰に活性化することがあります。
ヒスタミンが過剰に分泌すると細胞内から放出されてヒスタミン1型受容体というたんぱく質と結合し、これがアレルギー疾患の原因となり、さまざまなアレルギー症状を引き起こします。

アレルギーはその発生機序によって5タイプに分類されます。1型アレルギーは主にIgE抗体という免疫グロブリンが脂肪細胞や好酸基球に結合することで起きるアレルギー反応で、その症状としてアレルギー性鼻炎、花粉症、気管支ぜんそく、じんましんなどがあります。
中でも全身性の激しい反応をアナフィラキシーと呼び、急激な血圧低下で起こるショック症状をアナフィラキシーショックと言います。
また1型の特徴として、遺伝的要素と密着に関連し、さらに抗原の体内侵入後すぐに症状が現れることが挙げられます。

この1型アレルギーの治療薬として使用されるのが抗ヒスタミン薬です。
抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンがアレルギー疾患の原因となるヒスタミン1型受容体との結合を阻害することでアレルギー症状を抑制します。
しかしあくまでも症状を緩和する作用しかないため、根本的治療にはなりません。

 

他の商品との比較

抗ヒスタミン薬は同時に脳のヒスタミン受容体にも作用し、結果として眠気を誘発、倦怠感など副作用を引き起こすという問題がありました。
このようなタイプの抗ヒスタミン薬を第一世代抗ヒスタミン薬と言います。
そこで新たに開発されたのが、テルファストが属する第二世代抗ヒスタミン薬です。

この第二世代抗ヒスタミン薬は、第一世代抗ヒスタミンと同じくヒスタミンをブロックするだけではなく、肥満細胞から炎症を促進する化学伝達物質が出るのを抑える「ケミカルメディエーター遊離阻害作用」も備えています。
さらに第一世代ではあまり効果が出なかった鼻づまりに対しても有効で、脳内に成分がほとんど移行しないため眠気が起こらないのが大きな特長です。

テルファストと同じ成分フェキソフェナジン塩酸塩を使った薬には、アレグラ(サノフィ・アベンティス)があります。
海外ではAllegra、Fastofen、Tilfurなどのブランド名で販売されています。

 

特別な注意

以下の人は、テルファストを絶対に服用しないでください。
・テルファストの成分に対して過敏症の既往歴がある人

妊婦、産婦: 妊娠中の服用に関する胃安全性は確立されていないため、妊娠または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ服用してください。
授乳中の人: 動物実験でテルファストの成分が乳汁中に移行することが報告だれているため、服用中は授乳を避けてください。
子ども: 低出生体重児、新生児、乳児、幼児に対する安全性は確立されていません。

テルファストはアレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する場合は3-5日前から服用を中止してください。

 

他の薬との併用

テルファストと以下の薬を併用する場合は、充分に注意してください。
・制酸剤(水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム含有製剤):テルファストの作用の減弱
・エリスロマイシン: テルファストの血漿中濃度の上昇

 

誤って大量に服用した場合

医師に相談してください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときに、できるだけ早めに服用してください。
次の服用時間が近い場合は1回飛ばし、2回分をまとめて服用することは絶対におやめください。

 

副作用

テルファストを服用した場合、以下の副作用が起きることがあります。

・主な副作用
頭痛、眠気、吐き気、疲労、倦怠感、目まい、不眠、神経過敏、悪夢、睡眠障害、嘔吐、口渇、腹痛、下痢、消化不良、白血球減少、血管浮腫、発疹、そう痒、じんましん、潮紅、胸痛、呼吸困難、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇など

極稀に起こる重篤な副作用
・ショック: 呼吸困難、血圧低下、血管浮腫、胸痛、潮紅などの過敏症状
・肝機能障害、黄だん

 

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