ペンビル(ファムシクロビル)250mg

1730 円!! 帯状疱疹、単純ヘルペス、性器ヘルペスなどのヘルペス感染症の治療薬!ウィルスの増殖を抑え症状を速やかに緩和します!

Penvir (Famciclovir) - 250mg (6 Tablets)

[ 6錠 ]

価格:1730 円


数 量 :   


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「有効成分」

ファムシクロビル(Famciclovir)

 

「製造国」

インド

 

「製造元」

Hetero Healthcare Ltd.

 

「使用量」

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

【帯状疱疹治療】
通常、成人は1回500mgを8時間ごと、7日間経口服用します。

腎機の低下している人においては、以下のように服用量を減量することが推奨されています。
・クレアチニンクリアランス 40-59/mL/分 : 1回500mgを12時間毎に服用
・クレアチニンクリアランス 20-39/mL/分 : 1回500mgを24時間毎に服用
・クレアチニンクリアランス <20/mL/分 : 1回250mgを24時間毎に服用
・血液透析を受けている患者 : 透析後125mgを服用

【単純ヘルペス感染、再発性性器ヘルペス治療】
通常、成人は1回125mgを1日2回、5日間経口服用します。

腎機の低下している人においては、以下のように服用量を減量することが推奨されています。
・クレアチニンクリアランス ≧40/mL/分 : 1回125mgを12時間毎に服用
・クレアチニンクリアランス 20-39/mL/分 : 1回125mgを24時間毎に服用
・クレアチニンクリアランス <20/mL/分 : 1回125mgを24時間毎に服用
・血液透析を受けている患者 : 透析後125mgを服用

【性器ヘルペスの再発抑制】
通常、成人は1回250mgを1日2回、最長1年間経口服用します。

腎機の低下している人においては、以下のように服用量を減量することが推奨されています。
・クレアチニンクリアランス ≧40/mL/分 : 1回250mgを12時間毎に服用
・クレアチニンクリアランス 20-39/mL/分 : 1回125mgを24時間毎に服用
・クレアチニンクリアランス <20/mL/分 : 1回125mgを24時間毎に服用
・血液透析を受けている患者 : 透析後125mgを服用

【HIV感染者】
通常、再発性口唇ヘルペス、性器ヘルペス、単純ヘルペスの治療として成人は1回500mgを1日2回、7日間経口服用します。

腎機の低下している人においては、以下のように服用量を減量することが推奨されています。
・クレアチニンクリアランス ≧40/mL/分 : 1回500mgを12時間毎に服用
・クレアチニンクリアランス 20-39/mL/分 : 1回500mgを24時間毎に服用
・クレアチニンクリアランス <20/mL/分 : 1回250mgを24時間毎に服用
・血液透析を受けている患者 : 透析後250mgを服用

 

「商品詳細」

ペンビル250mgは、ウイルスの増殖を抑える経口タイプの抗ヘルペスウイルス薬です。日本では現在のところ帯状疱疹のみの適用ですが、海外では単純ヘルペス、性器ヘルペスの治療にも使用されています。

帯状疱疹とは、過去にかかった水痘(水ぼうそう)が神経節に潜伏感染し、その後、体力の低下やストレスなど精神的な原因により水痘・帯状疱疹ウイルスが再び活性化することで発症する疾患で、20-30歳代および50-60歳代に発症することが多いようです。また発症が高齢になればなるほど症状が重くなる傾向にあります。
まず神経痛に似た疼痛や知覚異常が起こり、その後、疼痛の起こった部位に皮疹が帯状に現われます。症状としては紅斑や丘疹で始まり、水疱、膿疱、びらん・潰瘍を経てからかさぶた状になり、最後にはこのかさぶたがはがれて、発症後2-3週間で元に戻りますが、皮疹が治った後も帯状疱疹神経痛として疼痛が長期間残る場合も多くあります。

また単純ヘルペスは、帯状疱疹と同じくヘルペスウイルスが引き起こす疾患ですが、同じ疾患ではありません。何らかの原因で単純ウイルスに感染することで発症し、口唇を中心とした顔面、眼の周囲、性器などの皮膚や粘膜に現われます。
単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、直接接触やタオルや食器などから間接的にも感染します。感染したウイルスは神経節に潜伏し、疲労、アルコール、長時間のストレス、紫外線など刺激や体力・精神力・免疫の低下などが引き金となって発症します。
症状は帯状疱疹とほぼ同じで、また痛みを伴うこともありますが、2週間ほどで治癒することが多いようです。しかし単純ヘルペスの場合、再発の頻度が高いのが特徴です。再発の原因は、体力の低下やストレスの精神的なものが多く、性器ヘルペスの場合は性交が原因の場合がほとんどです。いずれも再発前にはムズムズ、ヒリヒリした感じや全身のだるさ、腰痛・下肢のしびれなどの兆候が約8割の人に現われると言われています。

帯状疱疹、単純ヘルペスの治療には、通常抗ヘルペスウイルス薬が使われます。
ペンビル250mgの有効成分であるファムシクロビルは、体内に吸収された後にペンシクロビルという成分に変わり、この成分がヘルペスウイルスのDNA(デオキシリボ核酸)の合成を阻害することにより、ヘルペスウイルスの増殖を抑制し、症状を改善します。比較的短い時間で抗ウイルス作用が出現し、細胞内での半減期が9.6時間と長いことから、長時間にわたって効果が持続するほか、脳症などの副作用が少ないため高齢者でも比較的安心して服用することができます。

ペンビル250mgの服用は、発病初期に近いほど効果が期待できるため、発病早期(原則として皮疹出現後5日以内)に服用を開始することが望ましいとされています。また原則として7日間服用してください。

 

「他の商品との比較」

ファムシクロビルは、肝代謝によりペンシクロビルに変換されるプロドラッグで、生物学
的利用率は77%です。またペンシクロビルは、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)感染細胞内でペンシクロビル3 リン酸となり、抗ウイルス作用を示します。

臨床試験の結果、帯状疱疹関連疼痛が消失するまでの期間を有意に短縮することが報告されています。

ファムシクロビルは、従来のアクシロビルに比べ感染細胞内での半減期が10倍長く、きわめて効果が高いとされています。

ファムシクロビルは体内でペンシクロビルになりますが、ファムシクロビルとして服用した場合ペンシクロビルよりも吸収性がよく、効率的かつ持続的に作用します。

ファムシクロビルは、ヘルペスの再発抑制療法に使用される薬として、厚生労働省の認可を受けています。

ファムシクロビルを有効成分とした薬は、日本ではファムビル(マルホ、旭化成ファーマ)、また海外ではFamvir、Virovirなどの名前で発売されています。

 

「特別な注意」

以下の場合、ペンビル250mgを絶対に服用しないでください。
・ペンビル250mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重服用】
・腎機能障害のある人: 腎クリアランスの低下に伴い、高い血中濃度が持続するおそれがあるので、服用間隔をあけて減量するなど注意してください。

・高齢者: ペンビル250mgは主として腎臓から排泄されますが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続するおそれがあるため、状態を観察しながら慎重に服用してください。

【重要な基本的注意】
・ペンビル250mgの使用は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、発病早期(原則として皮疹出現後5日以内)に服用を開始することが望ましいとされています。

・ペンビル250mgは、原則として7日間使用してください。改善の兆しが見られない、あるいは悪化する場合には、速やかにほかの治療に切り替えてください。

・ペンビル250mgは、原則として免疫機能の低下(造血幹細胞移植、腎臓移植、HIV感染による)を伴う人に対する有効性および安全性は確立していません。

妊娠中に服用に関する安全性は確立していないため、妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。

授乳中の人は、ペンビル250mgの服用中は授乳を避けてください。

 

「他の薬との併用」

以下の薬剤とペンビル250mgを併用する場合、注意してください。
・プロベネシド: ペンビル250mgの活性代謝物であるペンシクロビルはプロベネシドと併用した場合、排泄が抑制され、ペンシクロビルの血漿中濃度半減期の延長および血漿中濃度曲線下面積が増加するおそれがあります。

 

「誤って大量に服用した場合」

医師の診断を受けてください。

 

「服用し忘れた場合」

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

「副作用」

ペンビル250mgを服用した場合、以下の副作用が現われることがあります。

●主な副作用
頭痛、傾眠、めまい、意識レベルの低下、鎮静、せん妄、失見当識、尿失禁、BUN増加、血中クレアチニン増加、尿中たんぱく陽性、尿中血陽性、尿円柱、尿中白血球、白血球数増加、白血球数減少、赤血球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、好酸球増加、好中球減少、好中球増加、単球増加、リンパ球増加、リンパ球減少、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、LDH増加、尿中ウロビリン陽性、下痢、悪心、嘔吐、胃不快感、上腹部痛、胃炎、口渇、口唇乾燥、白色便、発疹、じんましん、高血圧、動悸、CK(CPK)増加、発熱、総たんぱく減少、尿糖陽性、血中カリウム増加

●極稀に起こる重篤な副作用
アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、血管浮腫など)、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播腫性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病、急性腎不全、精神神経症状(意識障害、昏睡、せん妄、妄想、けいれん、てんかん発作、じんましんなど)、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝炎、肝機能障害、黄だん、急性すい炎

 

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