メタミド(塩酸メトクロプラミド)10mg

1250 円!! 強力、且つ確実な効果の制吐剤!胃腸の働きを改善し、吐き気や嘔吐を抑えます!さらには化学療法などによってもたらされる吐き気や嘔吐の抑制にも効果を発揮!プリンペランのジェネリック薬!

Metamide (Metoclopramide Hydrochloride) - 10mg (100 Tablets)

■ 100錠

価格:1250 円

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有効成分

塩酸メトクロプラミド(Metoclopramide Hydrochloride)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

Pacific Pharmaceuticals

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください

通常、成人および15-19歳で体重60kg以上の人は、1回10mgを1日3回経口服用します。
体重が30-59kgの人は、1回5mgを1日3回経口服用します。

 

商品詳細

メタミド10mgは、消化性潰瘍、十二指腸炎、逆流性食道炎、裂孔ヘルニア、胃炎、胆石症、胆のう摘出後消化不良による消化不良、胸やけ、鼓腸、吐き気、胆汁抑制、痛みをはじめとして、胃腸障害、周期性嘔吐症、細胞毒性薬に対する不耐性、うっ血性心不全、深部X線治療、コバルト療法、麻酔後による吐き気や嘔吐を治療する薬です。
また片頭痛が原因で起こる吐き気・嘔吐、鼓腸症状も改善します。

吐き気や嘔吐が起こる原因は、現在のところまだはっきりとはわかっていません。しかし脳にある嘔吐中枢という吐き気を催させる部位が刺激されることにより、これらの症状が起こると考えられています。
この刺激を起こす物質のひとつがドパミン(ドーパミン)です。
ドパミンは神経伝達物質で、脳からの指令を体の関連部位に伝える役目をしており、ドパミンD2受容体という特有の物質と結合することでこの嘔吐中枢を刺激します。

胃や十二指腸には、消化器の働きをコントロールする神経があり、この神経からアセチルコリンという神経伝達物質が放出されます。
アセチルコリンは腸の筋肉にあるムスカリン受容体というたんぱく質と結合し、活性化させることで筋肉が収縮し、ぜん動運動が起こり消化器の中の食べ物が移動していきます。
このアセチルコリンの分泌はドパミンによってもコントロールされますが、ドパミンD2受容体にはアセチルコリンの分泌量を減らす働きがあるため、胃腸のぜん動運動が停滞します。

ドパミンD2受容体の働きを阻害し、嘔吐中枢への刺激を抑え、胃腸の活動を活発にする働きを持つのがメタミド10mgの有効成分である塩酸メトクロプラミドです。
食欲不振、胃もたれ、慢性胃炎における胃の不快感などさまざまな症状に使用され、またその原因が胃腸ではなく、脳の嘔吐中枢によるとされる抗がん剤などの使用に伴う嘔吐を止める目的でも使用されることもあります。
その作用は強力で、確実な効果が期待できます。

一方、日本ではまだその効果が承認されていませんが、海外において塩酸メトクロプラミドは以前から片頭痛に伴う吐き気の管理にも用いられおり、片頭痛に対しては単剤服用が有効であるとされています。
さらにほかの鎮痛剤の吸収を高める可能性も示されています。

 

他の商品との比較

脳幹の消化器脳を調整する部位に選択的に作用して胃の運動を亢進し、中枢性嘔吐および末梢性嘔吐を抑制します。

胃腸の働きを改善するだけでなく、脳の嘔吐中枢に働きかけて制吐作用を発揮するため、深部X線治療、コバルト療法、麻酔、抗がん剤などに起因する吐き気や嘔吐に対する治療薬としても使用されています。

胃液の分泌や胃液の酸度に対してほとんど影響をおよぼしません。

塩酸メトクロプラミドを有効成分とする薬剤には錠剤のほか、注射液、シロップなどがあり、ネオプラミール(マイラン製薬、ナガセ医薬品)、テルペラン(あすか製薬、武田薬品)、プラミール(マイラン製薬、ナガセ医薬品)、プリンペラン(アステラス製薬、サノフィアベンティス)、ペラプリン(大洋薬品)、エリーテン(高田製薬)、アノレキシノン(東和薬品)、フォリクロン(鶴原製薬)の名前で発売されています。

海外では、Apo-Metoclop、Cerucal、Clopra、Clopromate、DEL、Duraclamid、Elieten、Emetid、Emitasol、Emperal、Eucil、Gastrese、Gastro-Timelets、Gastobid、Gastromax、Gastonerton、Gastrosil、Gasgrotablinen、Gasrotem、Imperan、Maxeran、Maxolon、Meclopran、Metoclol、Metclopramide Intensol、Metocobil、Metramid、Moriperan、Mygdalon、Neu-Sensamide、Nu-Metoclopramide、Octamide、Parmid、Paspertin、Peraprin、Plasil、Pms-Metoclopramide、Pramidin、Pramiel、Pramin、Primperan、Reclomide、Reglan、Reliveran、Terperanなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、メタミド10mgを絶対に服用しないでください。
・メタミド10mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・褐色細胞腫の疑いのある人: 急激な昇圧発作を起こすおそれがあります。
・消化管に出血、穿孔または器質的閉塞のある人: 塩酸メトクロプラミドには消化管運動の亢進作用があるため、症状を悪化させるおそれがあります。

【慎重服用】
・小児
・高齢者
・腎障害のある人: 高い血中濃度が持続するおそれがあります。
・脱水、栄養不良状態などを伴う身体的疲弊のある人: 悪性症候群が起こりやすいとされています。

【重要な基本的注意】
・メタミド10mgの服用により、内分泌機能異常(プロラクチン値上昇)、錐体外路症状などの副作用が現れることがあるので、メタミド10mgの服用に際しては、有効性と安全性を充分考慮のうえ服用してください。
・眠気、めまいが現れることがあるので、メタミド10mgの服用中は、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事しないようにしてください。
・制吐作用を有するため、ほかの薬剤に基づく中毒、腸閉塞、脳腫瘍などによる嘔吐症状を不顕性化することがあるので注意してください。

メタミド10mgは主として腎臓から排泄されますが、高齢者では腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続するおそれがあるので、副作用(錐体外路症状など)の発現に注意し、用量並びに服用間隔に留意するなど慎重に服用してください。

婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用してください。

授乳中の人の服用は避けることが望ましいとされていますが、やむを得ず服用する場合は授乳を避けてください。

小児などは錐体外路症状が発現しやすいため、過量服用にならないように注意してください。特に脱水状態、発熱時などには注意してください。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とメタミド10mgを併用する場合、注意してください。
・フェノチアジン系薬剤(プロクロルペラジン、クロルプロマジン、チエチルペラジンなど)、ブチロフェノン系薬剤(ハロペリドールなど)、ラウオルフィア、アルカロイド薬剤(レセルピンなど)、ベンザミド系薬剤(スルピリド、チアプリドなど): 内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなります。
・ジギタリス剤(ジゴキシン、ジギトキシンなど): ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐、食欲不振症状を不顕性化するおそれがあります。
・カルバマゼピン: カルバマゼピンの中毒症状(眠気、悪心・嘔吐、めまいなど)が現れることがあります。
・抗コリン剤(アトロピン硫酸塩水和物、ブチルスコポラミン臭化物など): 相互に消化管における作用を減弱するおそれがあります。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

メタミド10mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
手指のふるえ、筋硬直、顎・顔部のれん縮、眼球回転発作、焦燥感、無月経、乳汁分泌、女性が多乳房、胃の緊張増加、腹痛、下痢、便秘、血圧降下、頻脈、不整脈、眠気、頭痛、頭重、興奮、不安、発疹、むくみ、めまい、倦怠感

●極稀に起こる重篤な副作用
ショック、アナフィラキシー様症状、悪性症候群、意識障害、けいれん、遅発性ジスキネジア

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。