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2005-09-06

ソース原文(オリジナル):BBCリーズブログ

最善を期待すること

BBCラジオ・リーズ サリー・ヤング

私の切断された足の腫瘍の組織構造に関する報告が戻ってきた。いい知らせは、腫瘍の全体が取り除かれたこと。私にはもう、腫瘍がない。わるい知らせは、術前処置によって腫瘍のわずか5%しか破壊されなかったこと。これで私は「反応不良」というグループに入ることになり、これは総合的にみて、私の完全な回復の見込みが下がったことを意味している。

私は今、二つの新薬を用いた新たな化学療法の計画を始めている(この手のことに興味があればの話だけど、その薬っていうのは、イホスファミドとエトポシドっていうの)。この二つの新薬を効き目の強い混合剤に加え、毎日私の静脈に点滴してもらう。

私はちょうど、最初の治療サイクルを終えたばかり。問題は、これらの新薬が、古い薬と比べて良い効果を発揮しているかどうか、分からないってこと。だから、とにかく投薬治療をして、最善の結果を期待するってところなの。

生え戻り始めたばかりだった私の髪の毛、赤ちゃんの毛のように柔らかく、私の昔の髪の毛よりずっと黒い髪の毛が、今また抜け落ちつつある。朝、目が覚めると、枕が1センチほどの長さの髪の毛で覆われることがいっそう増えている。

次回の化学療法は、水曜日に始まる予定。でも、また合併症が出てしまったから、そのせいで中止になるかもしれない。私のグローション・カテーテルがまた、感染してしまったのだ。これはプラスチック製の長い管で、化学療法の薬剤注入を受けるため、私の首や胸の中に埋め込まれている。

この管は前回ひどく感染してしまい取り除かねばならなくなって、それから三週間しか経っていない。この管を埋め込んだり取り除いたりするのは、ものすごく痛いので、私はどうしても避けたいと思っている。でも、感染しながら次の化学療法の投薬を受けるのはあまりにも危険なこと。だって当分は、抗生物質が効かなくなっているから。

私は今、G‐CSFとかいう注射を日々受けている。これは体内の血球生成を促進するもの。これで今回の感染が取り除かれるのを祈っている。だって私は本気で、自分の化学療法のスケジュールに遅れたくないと思っているから。スケジュールがどんなつらいものになろうとも。

夏も終わろうとしている今日この頃、私が思うのはクリスマス前に化学療法が終わってしてほしいということ


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