スチュゲロン(シンナリジン) 25mg

460 円!! 血管の収縮を抑えて血流を増加!体の隅々まで血を届けることで脳循環障害、末梢循環障害、平衡障害の症状を改善します!酔い止めの薬としても効果あり!

Stugeron (Cinnarizine) - 25mg (10 Tablets)

[ 10錠 ]

価格:460 円


数 量 :   


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「有効成分」

シンナリジン(Cinnarizine)

 

「製造国」

インド

 

「製造元」

Johnson & Johnson Ltd.

 

「使用量」

下記の使用量はあくまでも目安となります。 
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

【脳循環障害】
通常、成人は1日3錠を食後に経口服用してください。

【末梢循環障害】
通常、成人は1日6-9錠を食後に経口服用してください。

【平衡障害】
通常、成人は1日3錠を食後に経口服用してください。

【乗り物酔い】
成人: 1回1錠を乗り物に乗る30分前に経口服用し、以下6時間ごとに服用してください。
こども: 成人の半量を服用してください。

1日の最大服用量は225mgとします。

 

「商品詳細」

スチュゲロン25mgは、内耳迷路障害、めまい、耳鳴り、眼振、吐き気、嘔吐などの維持療法、乗り物酔いの予防、片頭痛予防、脳血管由来による症状(めまい、耳鳴り、血管性頭痛、記憶障害、集中力欠如など)の維持療法、末梢循環障害症状(レイノー症状、先端チアノーゼ、関節性跛行、栄養障害、栄養障害性潰瘍、静脈瘤性潰瘍知覚障害、夜間こむら返り、末端冷え性)の維持療法に使用される薬です。

脳出血、脳梗塞、一過背脳虚血発作のようなはっきりとした原因がなく、なおかつCT(コンピュータ断層撮影)やMRI(核磁気共鳴画像法)などの検査でも明らかな異常が認められない脳から起こるめまいを脳循環障害と呼びます。
激しい発作などはほとんど起こりませんが、軽いめまいやめまい感、場合によってはよろめきを伴うこともあります。
脳循環障害は、高血圧や、動脈硬化、脳梗塞、高脂血症、不整脈などで起こる血栓が関与していると考えられています。

末梢循環障害は、心機能が低下して手や足の先など末梢の血液循環が悪くなり、その結果として手足の冷えやしびれなどの症状が現われる障害です。
高脂血症、動脈硬化、糖尿病などのある人では、特に起こりやすいとされています。
また病状が進行すると四肢末梢の血流不足が発作的に発生して、冷感や皮膚色の変化が現われるレイノー現象が現われることもあります。

平衡障害は、左右の耳にある平衡感覚をつかさどる器官である三半規管の異常や、この三半規管から身体の傾き程度を脳に伝える神経(前庭神経)に充分に血液が行き渡らないことで、めまいやふらつき、転倒などの症状が起こる疾患です。

いずれの障害も、血流が滞ることが原因となって発生しますが、これらの症状を改善する働きをするのがスチュゲロン25mgです。
有効成分のシンナリジンは、かつて日本では脳循環代謝改善薬として発売されていましたが、海外では選択的カルシウム流入阻害薬(カルシウム拮抗薬)として発売されています。また興奮した中枢神経を抑制する抗ヒスタミン効果も兼ね備えています。

人体におけるカルシウムは、骨をつくる以外に、筋肉の収縮をコントロールする働きを持っており、カルシウムが体内にある特定の道を通過すると、そこで電気的な変化が生じて血管が収縮するなどの作用をします。
これをカルシウムチャネルといいます。
スチュゲロン25mgは、カルシウムがこの道に入り込まないようにすることで、血管の平滑筋の収縮を抑え、血管が広げて血液の通りをよくすると同時に、血圧を下げる働きを持つカルシウム流入阻害薬です。

さらにシンナリジンが持つ抗ヒスタミン作用は脳の中枢に働き、快・不快を判断する脳の働きを抑え、自律神経の興奮を鎮める働きを持つほか、内耳の前庭神経と脳の視床下部にある嘔吐中枢との間の伝達を阻害して吐き気を抑制するため、スチュゲロン25mgは乗り物に対する酔い止め効果も発揮します。

 

「他の商品との比較」

シンナリジンは、その血管弛緩作用から脳の認知力を高める向知性薬としての有効性が期待されています。

中枢神経酸素中毒を引き起こすリスクがないため、シンナリジンはスキューバダイバーにも使用されます。

シンナリジンを有効成分とする薬は日本では未承認ですが、海外ではAbitrate、Aplactan、Aplexal、Apotomin、Artate、Carecin、Cerebolan、Cerepar、Cinaperazine、Cinazyn、Cinnacet、Cinnageron、Cinnarizine Stugeron、Corathiem、Denapol、Dimitron、Dimitronal、Eglen、Folcodal、Giganten、Glanil、Hilactan、Ixertol、Katoseran、Labyrin、Lazeta、Marisan、Midronal、Mitronal、Olamin、Processine、Sedatromin、Sepan、Siptazin、Spaderizine、Stugeron、Stutgeron、Stutgin、Tolimanなどの名前で発売されています。

 

「特別な注意」

以下の場合、スチュゲロン25mgを絶対に服用しないでください。
・スチュゲロン25mgの成分に対して過敏症の既往歴のある人

胃部不快感を引き起こすことがあるため、食後の服用してください。

スチュゲロン25mgの服用開始時は、眠くなることがあるため、アルコールや
中枢神経抑制薬を併用する場合は充分に注意してください。

妊娠中の人が服用する場合、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用してください。

授乳中の人への安全性は確立していないため、スチュゲロン25mgを服用する場合は授乳を中止してください。

スチュゲロン25mgは眠気を起こすことがあるため、服用中は自動車の運転など危険を伴う機械の操作には充分に注意してください。

 

「他の薬との併用」

以下の薬剤とスチュゲロン25mgを併用する場合、充分に注意してください。
・アルコール、中枢神経抑制薬、三環系抗うつ薬: 鎮静作用を増強するおそれがあります。

 

「誤って大量に服用した場合」

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

「服用し忘れた場合」

スチュゲロン25mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

・主な副作用
眠気、胃腸障害、頭痛、口渇、体重増加、発汗、アレルギー反応、扁平苔癬、紅斑性狼瘡様症状、胆汁うっ滞性黄だん、錐体外路系障害

 

「副作用」

スチュゲロン25mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

・主な副作用
眠気、胃腸障害、頭痛、口渇、体重増加、発汗、アレルギー反応、扁平苔癬、紅斑性狼瘡様症状、胆汁うっ滞性黄だん、錐体外路系障害

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。