デ・ウォーム(メベンダゾール)100mg

1040 円!! 線虫(ギョウ虫)、コウ虫、ベン虫、カイ虫など為の寄生虫駆除薬 衛生上の危険がある発展途上国等に旅行する際には必須! 水や生野菜、物や身体的接触を通して容易に感染!

DeWorm (Mebendazole) - 100mg (2 Tablets)

■ 2錠

価格:1040 円

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有効成分

メベンダゾール(Mebendazole)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

Multichem Limited

 

使用量

線虫(ギョウ虫)の場合
成人、子供(2歳以上):デ・ウォーム(メベンダゾール)を1日1回1錠服用します。
または、デ・ウォーム(メベンダゾール)を1日1回1錠を15mLの水や飲み物に溶かして服用して下さい。

線虫(ギョウ虫)が駆除されるまでに最大3日間を要します。
それ以降、症状が改善されない場合は2~4週間後に上記と同用量を服用して下さい。

コウ虫、ベン虫、カイ虫の場合
成人、子供(2歳以上):デ・ウォーム(メベンダゾール)を朝・夕/各1回1錠を3日間連続で服用します。
または、デ・ウォーム(メベンダゾール)を朝・夕/各1回1錠を15mLの水や飲み物に溶かし3日間連続で服用して下さい。

 

商品詳細

デ・ウォームは、主に線虫(ギョウ虫)、コウ虫、ベン虫、カイ虫の駆除に効果を発揮する寄生虫駆除薬で、有効成分はベンズイミダゾール系のメベンダゾールです。

主に寄生虫は、ヒトの腸、肝臓、肺、皮下組織などに寄生します。昨今、先進国では生活環境が清潔に保たれているため感染リスクが減少しましたが、線虫(ギョウ虫)は、まだ少なくありません。また、寄生虫も種類によっては深刻な症状を伴う物もあります。

線虫(ギョウ虫)は、産卵を肛門周辺で行ない、活動や産卵の際に分泌される粘着性物質によってかゆみが発生するため、無意識にかきむしる事があり、寝具・下着・食物・手など、いろいろな物や場所に付着した虫や卵などにより再感染したり、他人への感染源になります。

感染した場合の主な兆候や症状は、肛門周辺に白い糸状の物がある、肛門および膣周辺にかゆみがある、落ち着きがない、怒りっぽい、眠りが浅い、歯ぎしりをする、腹痛、下痢などです。

家族や、近親者がこれらの寄生虫に感染した場合、寄生虫の感染が蔓延する恐れがあるため、全員が同時に治療を行なう必要が生じます。

デ・ウォーム(メベンダゾール)の服用と合わせ寄生虫の再感染・蔓延を防ぐため、下記の点に気を付けて下さい。
・手や指を日に何度も丁寧に洗う。
(特に食事前やトイレの後などにきちんと行なう必要があります)
・きちんと室内清掃をし、衣服・下着・寝具・室内を清潔に保つ。
・掃除の際、ホコリが舞わないよう気をつける。
・トイレの便座をいつも清潔に保つ。

 

他の商品との比較

一般的に寄生虫駆除薬の多くは有効成分としてピペラジン(Piperazine)を使用していますが、
このピペラジンは天然の物から得られない科学化合物であり、使用途として医薬品のほか、プラスチック・樹脂・殺虫剤の原料としても使用され、線虫(ギョウ虫)とカイ虫だけにしか効果を発揮しません。
それに対し、このデ・ウォームの有効成分であるメベンダゾールは、線虫(ギョウ虫)、カイ虫だけでなく、コウ虫、ベン虫の駆除にも効果を発揮します。

 

特別な注意

以下に該当すると思われる方は、デ・ウォーム(メベンダゾール)の使用前に必ず医師または薬剤師に相談して下さい。
・デ・ウォームの有効成分であるメベンダゾールに過敏症などを起こしたことのある方。
・妊婦・授乳中・妊娠している可能性のある方。
・医師の指示がない限り2歳以下の子供には使用しないで下さい

 

他の薬との併用

処方箋薬・市販薬に関わらずほかの薬を服用中の方は、デ・ウォーム(メベンダゾール)の使用前に必ず医師または薬剤師と併用に関しての相談をして下さい。

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

デ・ウォーム(メベンダゾール)をできるだけ早く1回分を服用して下さい。ただし1度に2回分を同時に服用しないで下さい、

 

副作用

デ・ウォーム(メベンダゾール)を正しく服用している場合にも、ごく稀に副作用を起こすことがあります。吐き気、嘔吐、腹痛、下痢の症状がある場合は、できるだけ早く医師や薬剤師に相談をして下さい。

また、息苦しい、ぜいぜいする、呼吸困難、顔・唇・舌の腫れやむくみ、肌がただれる、発疹、じんましん、水疱などの症状がある場合は深刻な副作用の兆候である可能性があるので、使用をすぐに止め医師や薬剤師の診察を受けて下さい。

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。