リレンザ(ザナミビル)5mg・吸入器付

5380 円!! タミフルと並ぶ2大インフルエンザ治療薬!発症後48時間以内の服用が絶対条件!予防目的で処方してもらえないため、家に供えておくと安心!鳥インフルエンザに対する効果も期待!

Relenza (Zanamivir) - 5mg (20 Rotacaps and 1 Diskhaler)

[ 20ブリスター ]

価格:5380 円

X 【現在、在庫切れとなっています】


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「有効成分」

ザナミビル水和物(zanamivir hydrate)

 

「製造国」

オーストラリア

 

「製造元」

GlaxoSmithKline

 

「使用量」

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

●治療薬として使用する場合:
リレンザをザナミビルとして1回2ブリスター(計10mg)を1日2回、5日間吸入します。吸入には専用の吸入器を使用します。

●予防薬として使用する場合:
リレンザをザナミビルとして1回2ブリスター(計10mg)を1日1回、10日間吸入します。吸入には専用の吸入器を使用します。

※1枚のディスクには、ブリスターと呼ばれる薬の入ったふくらみが4つあり、各ブリスターにはザナミビルが5mgが入っており、10mgのザナミビルを吸入するには2つのブリスターを使用する必要があります。この商品には、5枚のディスク(ブリスター20個)が含まれています。

 

「商品詳細」

リレンザ5mgはA型およびB型インフルエンザ菌の増殖を抑える経口吸入薬で、発症から48時間以内に使用すれば症状を1.5日短縮することができるのとの報告があります。また鳥インフルエンザに対しても効果があるとされていますが、C型インフルエンザに対しては無効です。

同じように扱われることが多いインフルエンザと風邪ですが、インフルエンザはインフルエンザウイルスが原因で起こる急性の呼吸器感染症です。1-3日の潜伏期間の後、38度以上の高熱と、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの強い全身症状を特徴とするほか、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を引き起こすこともある深刻な病気です。
その一方で、一般的な風邪は、ライノウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルス、または子どもに多いRSウイルスのほか、細菌などの病原体が鼻、のど、気管をはじめとする呼吸器に感染して起こる急性の病気の総称で、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、咳などのほか、発熱や頭痛、下痢などの全身症状を伴うこともありますが、比較的症状は軽いことが多いようです。

インフルエンザウイルスは抗原性の違いによりA、B、Cの3つの型があり、常に構造に変化が生じています。このうちA型は人間以外にも鳥、ウマ、ブタなどにも見られますが、人間だけに感染するのはB型とC型のみです。またC型は主に4歳以下の小児が感染し、その症状も風邪程度とされています。
インフルエンザウイルスの表面には、スパイクタンパクという糖タンパク質が突き出ており、A型インフルエンザウイルスにおいては、ヘマグルチニン(HA)とノイラミニダーゼ(NA)の2種類のスパイクタンパクがあります。HAにはH1からH16までの16種類、NAはN1からN9までの9種類が存在し、この組み合わせにより144種類のインフルエンザが存在しており、例えばA香港型の場合はH3N2、鳥インフルエンザはH5N1となります。
インフルエンザウイルスは自分の力では増殖することができないため、ほかの生物に感染し、感染した細胞の中で自分の遺伝子のコピーを作り増殖していきます。まずHAと宿主細胞のシアル酸を結合させ宿主細胞内に侵入し、新たなウイルスを複製する過程を経た後、NAがHAとシアル酸との結合を切断する働きをすることで感染細胞から遊離しますが、この過程を繰り返すことでインフルエンザウイルスは増殖し、感染を拡げて行きます。なお、B型インフルエンザウイルスも同じくHAとNAがありますが、それぞれ1種類しかありません。またC型インフルエンザウイルスはヘマグルチニンエステラーゼ(HE)しか存在しないため、リレンザ5mgはC型インフルエンザに対しては効果を発揮しません。

このNAの作用を妨げることによって、感染細胞からウイルス粒子の遊離を阻害し、インフルエンザウイルス感染の拡大を阻止する働きを持つのが、リレンザ5mgの有効成分であるザナミビルです。
かつてはアマンタジンおよびリマンタジンがインフルエンザの治療に使用されていましたが、これらの成分はM2というウイルスたんぱくに対してしか活性を阻害する効果を発現せず、M2が存在しないB型インフルエンザには効果がありませんでした。一方で、ザナミビルはすべての型のウイルスに有効性が期待できますが、腸から吸収されにくく、吸入という形で摂取するため、気道以外の細胞に既に感染している場合には効果が期待できません。そのため、リレンザ5mgは症状発現後48時間以内に使用することが重要です。

 

「他の商品との比較」

インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼ(NA)を特異的に阻害することで、A型、B型インフルエンザウイルスの増殖を阻止します。

専用の吸入器により、インフルエンザウイルスの感染・増殖部位である気道に直ちに薬剤を到達し、また全身への影響はほとんどありません。

耐性を生じにくいとされています。

鳥インフルエンザ(H5N1)に対する試験でも効果が認められています。

ザナミビルを有効成分とする薬剤は、日本ではリレンザ(グラクソ・スミスクライン)の名前で発売されています。

 

「特別な注意」

以下の場合、リレンザ5mgを絶対に使用しないでください。
・リレンザ5mgの成分に対して過敏症の既往歴のある人

【警告】
・リレンザ5mgを治療に使用する場合は、リレンザ5mgの必要性を慎重に検討してください。
・インフルエンザウイルス感染症の予防の基本はワクチン治療であり、リレンザ5mgの予防使用はワクチン療法に置き換わるものではありません。

【重要な基本的注意】
・因果関係は不明であるものの、リレンザ5mgの使用後に異常行動などの精神神経症状を発現した例が報告されています。小児・未成年者については、異常行動による転落などの万が一の事故を防止するための予防的な対応として、リレンザ5mgによる治療が開始した後は、①異常行動の発現のおそれがあること、②自宅において療養を行なう場合、少なくとも2日間、保護者などは小児・未成年者がひとりにならないように配慮してください。なお、インフルエンザ脳症などによっても、同様の症状が現れる報告があります。
・免疫低下状態の人に対する使用経験は多くありません。免疫低下状態の人が使用する場合は、状態を充分に観察しながら使用してください。
・軽度または中等度の喘息のある人(ただし、急性のインフルエンザ症状を有さない症例)を対象とした海外の臨床薬理試験において、13例中1例に気管支れん縮が認められました。
インフルエンザウイルス感染症により気道過敏性が亢進することがあり、リレンザ5mg服用後に気管支れん縮や呼吸機能の低下が見られたという報告があります(呼吸器疾患の既往歴がない人においても同様な報告があります)。このような症状が現れた場合、リレンザの使用を中止し、適切な処置を行なってください。
また、気管支喘息および慢性閉塞性肺疾患などの慢性呼吸器疾患のある人がリレンザ5mgを使用する場合には使用後に気管支れん縮が起こる可能性があることを理解し、必要時に使用できるよう短時間作用型気管支拡張剤を所持してください。
なお、慢性呼吸器疾患の治療に用いる吸入薬(短時間作用発現型気管支拡張剤など)を併用する場合には、リレンザ5mgを使用する前に使用してください。
・細菌感染症がインフルエンザウイルス感染症に合併したり、インフルエンザ様症状と混同されることがあります。細菌感染症の場合には、抗菌剤を使用するなど適切な処置を行なってください。
・リレンザ5mgの使用後に失神やショック症状が現れたとの報告があります。この失神やショック症状はインフルエンザウイルス感染症に伴う発熱、脱水などの全身状態の悪化に加え、リレンザ5mgを強く吸入したこと、または長く息を止めたことが誘因となった可能性があります。使用説明書に記載されている吸入法を充分に理解し、くつろいだ状態(例えば座位など)で吸入するようにしてください。また、このような症状が現れた場合には、仰臥位をとり安静に保つとともに、補液を行なうなど適切な処置を行なってください。

【適用上の注意】
・リレンザ5mgは添付の専用吸入器を用いて、口腔内への吸入にのみ使用してください。ネブライザーもしくは機械式人工呼吸器には使用しないでください。リレンザ5mg(吸入用散剤)を溶解し、ネブライザーもしくは機械式人工呼吸器を介してインフルエンザの人に使用し、添加物である乳糖による医療機器の閉塞のために死亡した例があるとの報告があります。
・添付の専用吸入器の使用方法を理解してください。なお、小児に対しては、リレンザ5mgを適切に吸入使用できると判断された場合にのみ使用してください。
・ザナミビル水和物は吸湿性が高いので、ブリスターは吸入の直前に穴をあけてください。

【効能・効果に関連する使用上の注意】
・リレンザ5mgを治療に使用する場合は、抗ウイルス薬の使用がすべてのA型またはB型インフルエンザウイルス感染症の治療には必須ではないことを踏まえ、リレンザ5mgの使用の必要性を慎重に検討してください。
・リレンザ5mgを治療に用いる場合、インフルエンザ様症状の発現から2日以内に使用を開始してください。
・リレンザ5mgを予防に用いる場合には、原則として、インフルエンザウイルス感染症を発症している人の同居家族または共同生活者である以下の人を対象としてください。
1.高齢者(65歳以上)
2.慢性心疾患のある人
3.代謝性疾患の人(糖尿病など)
4.腎機能障害のある人
・リレンザ5mgはC型インフルエンザウイルス感染症には効果がありません。
・リレンザ5mgは細菌感染症には効果がありません。

【用法・用量に関連する使用上の注意】
・リレンザ5mgを治療に用いる場合、発症後、可能な限り速やかに使用を開始することが望ましいとされています(症状発現から48時間経過に使用を開始した人における有効性を裏付けるデータは得られていません)。
・リレンザ5mgを予防に用いる場合には、以下の点に注意して使用してください。
1.インフルエンザウイルス感染症の人に接触後1.5日以内に使用を開始してください(接触後36時間経過後に使用を開始した人における有効性を裏付けるデータは得られていません)。
2.インフルエンザウイルス感染症に対する予防効果は、リレンザ5mgを連続して使用している期間のみ持続します。
・気管支喘息および慢性閉塞性肺疾患などの慢性呼吸器疾患のある人に対し、慢性呼吸器疾患の治療に用いる吸入薬(短時間作用発現型気管支拡張剤など)を併用する場合には、リレンザ5mgを使用する前に使用してください。

妊婦または妊娠している可能性のある人が使用する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。

授乳中の人が使用する場合には授乳を避けてください。

小児に対しては、リレンザ5mgを適切に吸入できると判断された場合にのみ使用してください。

低出生体重児、新生児、乳児または4歳以下の幼児に対する安全性は確立していません。

 

「他の薬との併用」

ほかの薬剤との併用に関する注意は特に方向されていませんが、併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談するのが望ましいとされています。

 

「誤って大量に服用した場合」

医師の診断を受けてください。

 

「服用し忘れた場合」

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。
2回分を1回に使用することは絶対におやめください。

 

「副作用」

リレンザ5mgを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
発疹、顔面浮腫、じんましん、頭痛、手指のしびれ感、不眠症、血管迷走神経反応、下痢、悪心、嘔吐、咽喉乾燥、口渇、口内炎、舌あれ、食欲不振、胃部不快感、しゃがれ声、咽喉刺激感、鼻道刺激感、喘鳴、鼻出血、鼻漏、痰、嗅覚障害、耳鳴、動悸、発汗、発熱、頚部痛、背部痛

●極稀に起こる重篤な副作用
アナフィラキシー様症状、気管支れん縮、呼吸困難、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群もしくはTEN)、多形紅斑

 

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