アクタル制酸錠(モノ炭酸塩ヘキシトール-塩化ポリヒドロキシアルミニウム複合体)316mg(20錠)

1670 円!! 消化不良や胸やけによる胃の不快感を緩和!水なしでもOKなチュワブルタイプなので、必要なときすぐに服用できます!胃酸を中和するだけでなく、胃の粘膜を保護する効果もあり!

Actal (Sodium Polyhydroxy-Aluminium Monocarbonate Hexitol Complex)360mg (20 tablets)

■ 20錠

価格:1670 円

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有効成分

モノ炭酸塩ヘキシトール-塩化ポリヒドロキシアルミニウム複合体(Sodium Polyhydroxy-Aluminium Monocarbonate Hexitol Complex)

 

製造国

-------------

 

製造元

Invida

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。


■消化性潰瘍

通常、成人は2-4錠をぬるま湯/水で服用または咀嚼します。


■胃酸過多

通常、成人は毎食後1-1.5時間に1-2錠をぬるま湯/水で服用または咀嚼します。


■妊娠中の胸やけ

通常、朝食前および毎食後1.5時間に1-2錠をぬるま湯/水で服用または咀嚼します。


 

商品詳細

アクタル制酸錠は、胃酸過多や消化性潰瘍、妊娠中の胸やけなどが原因で起こる消化不良や胸やけといった胃の不快感を緩和する薬で、ミント風味で飲みやすく、また水なしでも服用できる便利な制酸薬です。


口から胃に食べ物が送り込まれると、それを消化するために胃壁から胃液が分泌されます。胃液は、食べ物を消化するために胃の中で1日に1-2リットル分泌される体液で、その99%が水分、残りの1%はペプシン、塩酸、粘液で構成されています。中でもこの塩酸はph(酸、アルカリ値の強さを示す度合い)が1-1.5とかなり強力な酸性で、食べ物と一緒に入ってきた細菌やウイルスを殺菌し、また一部の有害物質を分解するほどの威力を持ち、体を守るために欠かせません。この塩酸が胃酸です。


胃酸は通常、自律神経(交感神経と副交感神経)の働きによって制御されており、胃の中に食物があるときに分泌されるようになっています。交感神経が強く働くと胃酸・胃粘液の分泌は減少し、副交感神経の働きが強まると分泌は増加します。食物を溶かすほどの強い酸ですが、胃が健康な場合は胃壁を傷つけることはありません。これは胃壁の表面にある胃粘膜が、粘液やアルカリ性の物質および粘膜細胞を保護する物質(プロスタグランジン類)を出したり、また酸や老廃物を除去したりして、胃酸から胃を守っているためです(胃粘膜の防御機構)。


このように、健康な状態では胃壁の損傷は最小限に抑えられていますが、胃酸やストレス、喫煙をはじめとするいろいろな要素が原因となって副交感神経のバランスがくずれると、この調節がうまく働かなくなるために、胃炎や胃潰瘍が起こることがあります。 また、解熱鎮痛消炎薬(非ステロイド系抗炎症薬)などの薬剤も、直接的に胃の粘膜を荒らす原因になることもあります。このような胃炎や胃潰瘍が原因で起こる胃の不快感を緩和する薬が、アクタル制酸錠です。

有効成分のモノ炭酸塩ヘキシトール-塩化ポリヒドロキシアルミニウム複合体は、水酸化アルミニウムと同等の成分で、酸と酸基のいずれにも作用する制酸薬です。分泌した胃酸を直接中和して、これらの症状を抑えるほか、胃に粘膜をつくり、胃の粘膜を保護する作用もあるため、胃荒れを防ぐ効果もあります。


 

他の商品との比較

胃酸を中和することで制酸作用を発揮します。


胃に膜をつくり、胃粘膜を保護して胃が荒れるのを防ぎます。


 

特別な注意

【禁忌】

・透析療法を受けている人: 長期使用によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血などがあらわれることがあります。


【慎重服用】

・リン酸塩の欠乏している人: アルミニウムは消化管内でリン酸塩と結合し、その吸収を阻害します。

・腎障害のある人: 長期使用によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血などがあらわれるおそれがあるので、定期的に血中アルミニウム、リン、カルシウム、アルカリフォスファターゼなどの測定を行なってください。


 

他の薬との併用

【併用注意】

・クエン酸製剤(クエン酸カリウム、クエン酸ナトリウムなど): 血中アルミニウム濃度が上昇することがあるので、同時に服用しないでください。

・血清カリウム抑制イオン交換樹脂(ポリスチレンスルホン酸カルシウム、ポリスチレンスルホン酸ナトリウム): 血清カリウム抑制イオン交換樹脂の効果が減弱するおそれがあります。

・テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリン、ミノサイクリンなど)、ニューキノロン系抗菌剤(シプロフロキサシン、トスフロキサシンなど)、イソニアジド、ジギタリス製剤(ジゴキシン、ジギトキシンなど)、フェニトイン、フェノチアジン誘導体(プロメタジン、アリメマジンなど)、β-遮断剤(プロプラノロール、ピンドロールなど)、非ステロイド系解熱消炎鎮痛剤など: 同時に服用することにより、これら併用薬剤の吸収を遅延または阻害するおそれがあります。この作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まるとの報告があります。

・ペニシラミン: ペニシラミンの効果が減弱するおそれがあります。

・ミコフェノール酸モフェチル: ミコフェノール酸モフェチルが減弱するおそれがあります。

・甲状腺ホルモン剤(レボチロキシンナトリウムなど): 同時に服用することにより、これらの併用薬剤の吸収を遅延または阻害することがあります。これらの作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まると考えられます。

・胆汁酸製剤(ウルソデオキシコール酸、ケノデオキシコール酸): 同時に服用することにより、これらの併用薬剤の吸収を遅延または阻害することがあります。これらの作用は薬剤の服用時間をずらすことにより、弱まると考えられます。

・キニジンなど: 併用薬剤の排泄が遅延することが知られています。


 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに使用してください。
次回の使用時間が近い場合は、使用し忘れた分は飛ばして、次回分から使用してください。

 

副作用

アクタル制酸錠の服用による副作用は報告されていませんが、場合により以下の症状が出ることがあります。


●主な症状

便秘、吐き気、アルミニウム脳症およびアルミニウム骨症(長期服用により)


 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
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