当社で販売している商品の中には、病院や薬局と同じように、必要量だけを紙袋などに入れて販売している薬もあります。
その為、一般的に日本のドラッグストアで販売されているような綺麗な箱に入っていなかったり、数量によっては、箱が付いていない場合もある事をご了承ください。

カーディノル (塩酸プロプラノロール)40mg

1610 円!! 【次回入荷未定】心臓への負担の原因となるβ受容体を遮断!心臓へ送られる血液量を改善することで高血圧、狭心症、心筋梗塞などに効果を発揮!交感神経に起因する片頭痛やふるえにも有効!

Cardinol (Propranolol) - 40mg (100 Tablets)

[ 100錠 ]

1610 円

【現在、在庫切れとなっています】


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「有効成分」

塩酸プロプラノロール(Propranolol)

 

「同一成分含有商品」

インデラル40 (塩酸プロプラノロール) 40mg (10錠) 340 円
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Cardinol (Propranolol) - 10mg (100 Tablets)

カーディノル (塩酸プロプラノロール)40mg (100錠) 1610 円
Cardinol (Propranolol) - 40mg (100 Tablets)

 

「製造国」

ニュージーランド・オーストラリア市場向け

 

「製造元」

3M Health Care Ltd.

 

「使用量」

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

【高血圧】
通常、成人の服用開始量として、単剤または利尿薬と併用で1日2回、1回40mgを経口服用します。
理想的血圧値になるまで徐々に増量しますが、一般的な維持量は1日120-240mgとされています。なお症状により1日640mgを服用することもあります。

【狭心症】
1日80-320mgを2-4回分割経口服用します。
症状により適宜増減します。
服用を中止する場合は、数週間かけて徐々に減量してください。

【心房細動】
1日10-30mgを食前および就寝前に3-4回分割経口服用します。

【心筋梗塞】
理想的服用量として1日180-240mgを分割経口服用します。

・片頭痛
通常、成人の服用開始量として1日80mgを分割経口服用します。
効果的な服用量は1日160-240mgとされています。
必要に応じて徐々に増量しますが、最大服用量を服用しても4-6週間以内に効果が現われない場合は服用を中止してください。
その場合、数週間かけて徐々に減量するのが望ましいとされています。

【本態性振戦】
成人の服用開始量として40mgを1日2回経口服用します。
通常、1日120mgの服用量で症状の緩和がみられますが、場合により1日240-320mgの服用量が必要になることもあります。

・肥大性大動脈弁下狭窄症
通常、成人は20-40mgを1日3-4回、食前および就寝前に経口服用します。

 

「商品詳細」

カーディノル40mgは、β(ベータ)受容体遮断薬と言われる薬の仲間で、高血圧、冠状動脈に起因する狭心症、心房細動、心筋梗塞、片頭痛、本態性振戦、肥大性大動脈弁下狭窄症などに有効な治療薬です。

人間の内臓や血管などは、交感神経系と副交感神経系がお互いに作用し合いながらその機能を支配していますが、そのうち交感神経は日中の活発な活動をつかさどる神経で、その中枢は脊髄にあります。
この交感神経の働きが活発になると心臓の拍動が速くなり、血管が収縮して血圧を上昇させるなど、心身を興奮状態に保ち、とっさの反応に備える体制を作ります。
一方で副交感神経は、交感神経と同じく全身に分布しており、その中枢は脳神経の末梢や、脊髄の下方にある仙髄と呼ばれる場所にあります。
しかしその働きは交感神経とは正反対で、脈拍の速度を遅くし、血圧を下げ、体を緊張から解きほぐして休息させるように働きかけます。
交感神経の刺激は、神経の末端からアドレナリン、ノルアドレナリンという物質を目的の臓器に放出することで伝達します。
この放出されたアドレナリンやノルアドレナリンは、受容体と呼ばれる物質と結合することによってはじめて作用します。
交感神経の受容体にはα(アルファ)1、α2、β1、β2の4種類あり、それぞれ異なる働きをしています。
このうちβ1と2の主な働きとして、気管支の拡張、心拍数の増加、心臓の収縮力増大、冠血管や骨格筋の拡張、肺の拡張、肝臓におけるグリコーゲン分解促進や糖生成促進などがありますが、カーディノル40mgが属するβ受容体遮断薬にはこのβ1およびβ2の働きを阻害することで、交感神経の興奮に伴う心拍数増加と心収縮力増大を抑制し、心臓へ送られる血液量や不整脈を改善する目的があります。

高血圧は、血圧が正常値を超えた状態が続く疾患で、狭心症は、心臓の筋肉に酸素と栄養を送り届ける血管である冠動脈の異常により、心筋に充分な血液(酸素)が行き渡らなくなる病気です。
また狭心症が原因となり、心筋が壊死した状態を心筋梗塞と言います。
心房細動は心房が正常に収縮しなくなるために起こる不整脈の一種で、肥大性大動脈弁下狭窄症は、大動脈弁の肥大により血液が全身に送り出されにくくなる疾患です。
これらはいずれも心臓に関係して起こる病気ですが、心臓の収縮力を弱めて脈拍や血圧を下げ、結果的に心臓への負担を減少させる働きをするのがβ受容体遮断薬であるカーディノル40mgです。
その作用機序は、まず心臓の交感神経β受容体を遮断することにより、安静時および運動時の心拍数、血圧値を抑制し、心臓の仕事量を軽減させます。
また心拡張期を延長し、心内膜・心外膜の血流比を増大させるため、その結果として心筋における酸素の需要と供給のバランスが是正され、心筋虚血が改善されるのです。
さらに神経細胞の興奮が原因で起こる片頭痛や、交感神経の刺激により起こるとされている本態性振戦(細かく、速いふるえ)についてもβ受容体が関係していると考えられるため、このβ受容体遮断する作用を持つカーディノル40mgがこれらの症状の改善に有効な働きを示すことがわかっています。

 

「他の商品との比較」

カーディノル40mgの有効成分である塩酸プロプラノロールは、数あるβ受容体遮断薬の中でも比較的歴史が古く、日本では1966年に発売されました。
国内外を問わず数多くの研究報告が発表され、もっとも長い臨床試験を持つβ遮断薬として、高血圧、狭心症、不整脈などの治療に使用されています。

また高血圧、心不全の治療では作用時間が長いために服用回数が少なくて済み、抗不整脈薬としては頓用で服用した場合に作用の出現が早いのが特長です。
さらに、細胞内へのナトリウムの流入を阻害して、刺激の伝導速度を遅らせる膜安定化作用(キニジン様作用、局所麻酔作用)と呼ばれる作用も持つため、不整脈の治療に効果的とされています。

近年、出来事が発生したすぐ後に塩酸プロプラノロールを服用すると、トラウマ的な記憶の強度を和らげるとの報告がなされています。

塩酸プロプラノロールは、日本ではアイデイトロール(鶴原製薬)、ソラシロール(東和薬品)、インデラル(アストロゼネカ)、サワタール(沢井製薬)、ヘルツベース(日医工)、メントリース(ニプロジェネファ)の名前で販売されています。
また海外ではAngilol、Apsolol、Avlocardyl、Bedranol、Beprane、Berkolol、Beta-Neg、Beta-Propranolol、Beta-Tablinen、Beta-Timelets、Betalong、Caridolol、Corpendol、Deralin、Dociton、Duranol、Efektolol、Elbrol、Etalong、Euprovasin、Frekven、Inderal、Inderal La、Inderide、Indobloc、Innopran XL、Intermigran、Kemi S、Migrastat、Obsidan、Oposim、Prano-Puren、Propanix、Prophylux、Propranolol Hcl Intensol、Propranur、Proprasylyt、Pylapron、Rapynogen、Reducor、Reducor Line、Sagittol、Servanolol、Sloprolol、Sumial、Tesnolなどの名前で販売されています。

 

「特別な注意」

以下の場合、カーディノル40mgを慎重に服用してください。
・うっ血性心不全のおそれのある人: 心機能を抑制し、うっ血性心不全が発現するおそれがあります。

・甲状腺中毒症の人: 中毒症状を見つけにくくするおそれがあります。

・特発性低血糖症、コントロール不充分な糖尿病、絶食状態(手術前など)の人: 低血糖症状を起こしやすく、かつその症状を見つけにくくなるおそれがあります。

・重篤な肝、腎機能障害のある人: 薬物の代謝、排泄が影響を受ける可能性があります。

・重度でない末梢循環障害のある人(レイノー症候群、間欠性跛行症など): 症状が悪化するおそれがあります。

・徐脈のある人: 徐脈が悪化するおそれがあります。

・房室ブロック(I度)のある人: 房室伝導時間が延長し、症状が悪化するおそれがあります。

・高齢者: 脳梗塞などが起こるおそれがあるため、一般に過度の降圧は望ましくないとされています。また休薬を要する場合は、徐々に減量してください。

【重要な基本的注意】
・服用は少量から開始し、長期服用の場合は心機能検査(脈拍、血圧、心電図、X線など)を定期的に行なってください。
特に徐脈になったとき、および低血圧を起こした場合には減量または中止してください。

・カーディノル40mgを服用中の狭心症の人で急に服用を中止したとき、症状が悪化したり、心筋梗塞を起こした症例が報告されているため、休薬を要する場合は徐々に減量してください。

・褐色細胞腫の手術時に使用する場合を除き、手術前24時間は服用しないのが望ましいとされています。

・めまい、ふらつきが現われることがあるため、カーディノル40mgの服用中(特に服用初期)は、自動車の運転など危険を伴う機械の作業に注意してください。

以下の場合、カーディノル40mgを絶対に服用しないでください。
・カーディノル40mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

・気管支喘息、気管支けいれんのある人: 気管支を収縮し、喘息症状が誘発または悪化するおそれがあります。

・糖尿病ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある人: アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがあります。

・高度または症状を呈する徐脈、房室ブロック(II度、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある人: これらの症状が悪化するおそれがあります。

・心原性ショックの人: 心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがあります。

・肺高血圧による右心不全、うっ血性心不全のある人: 心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがあります。

・低血圧症の人: 心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがあります。

・長期間絶食状態の人: 低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をわかりにくくし、発見を遅らせる危険性があります。

・重度の末梢循環障害のある人(壊疽など): 症状が悪化するおそれがあります。

・未治療の褐色細胞腫の人: カーディノル40mgの単剤服用により、急激に血圧が上昇することがあります。

・異型狭心症の人: 症状が悪化するおそれがあります。

妊娠中の服用により新生児の発育遅延、血糖値低下、呼吸抑制が認められたとの報告があり、また動物実験で胎仔に対して、母体より長時間β遮断作用を示すことが報告されているので、妊婦または妊娠している可能性のある人は、緊急のやむを得ない場合以外は服用しないことが望ましいとされています。

母乳中へ移行することが報告されているので、服用中は授乳を避けてください。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。

 

「他の薬との併用」

以下の薬剤とカーディノル40mgを、絶対に併用しないでください。
・チオリダジン(メレリル): チオリダジンの血中濃度が上昇し、作用が増強する可能性があります。

・安息香酸リザトリプタン(マクサルト): リザトリプタンの消失半減期が延長しAUCが増加し、作用が増強する可能性があります。
カーディノル40mg服用中あるいは服用中止から24時間以内にリザトリプタンを服用しないでください。

以下の薬剤とカーディノル40mgを併用する場合、充分に注意してください。

・交感神経系に対し抑制的に作用するほかの薬剤(レセルピンなど): 交感神経に過剰な抑制(徐脈、心不全など)をきたすことがあります。

・血糖降下剤(インスリン、トリブタミド、アセトヘキサミドなど): 血糖降下作用が増強されることがあります。また低血糖症状(頻脈など)を見つけにくくすることがあります。

・カルシウム拮抗剤(ベラパミル、ジルチアゼム、ニフェジピンなど): ベラパミル、ジルチアゼムなどでは低血圧、徐脈、房室ブロックなどの伝導障害、心不全が発現するおそれがあります。
またジヒドロピリジン系薬剤でも低血圧、心不全が発現するおそれがあります。
カーディノル40mgからカルシウム拮抗剤の静脈投与に変更する場合には、48時間以上空けてください。

・クロニジン:クロニジンの服用中止後のリバウンド減少(血圧上昇、頭痛、吐き気など)を増強する可能性があります。
クロニジンを中止する場合には、カーディノル40mgを先に中止し、その後数日間観察した後、クロニジンを中止してください。
またクロニジンからカーディノル40mgに変更する場合には、クロニジンを中止した数日後から服用してください。

・クラスI抗不整脈剤(ジソピラミド、プロカインアミド、アジマリンなど): 過度の心機能抑制(徐脈、心停止など)が現われることがあります。
・交感神経刺激剤(アドレナリンなど): 相互の薬剤の効果が減弱します。また血管収縮、血圧上昇をきたすことがあります。
・麻酔剤(エーテルなど): 反射性頻脈が弱まり、低血圧のリスクが増加することがあります。

・リドカイン: リドカインの代謝を遅延させ、血中濃度を上昇させることがあります。

・ジギタリス製剤: 房室伝導時間が延長し、徐脈、房室ブロックなどが発現することがあります。

・シメチジン: カーディノル40mgの血中濃度が上昇し、作用が増強する可能性があります。

・クロルプロマジン: 両剤の作用がそれぞれに増強することがあります。

・ヒドララジン: カーディノル40mgの血中濃度が上昇し、作用が増強する可能性があります。

・麦角アルカロイド(エルゴタミンなど): 下肢の疼痛、冷感、チアノーゼなどが発現することがあります。

・非ステロイド性抗炎症剤(インドメタシンなど): カーディノル40mgの降圧作用が減弱することがあります。

・アルコール: カーディノル40mgの血中濃度の変動により、作用が減弱または増強する可能性があります。

・リファンピシン: カーディノル40mgの血中濃度が低下し、作用が減弱する可能性があります。

・キニジン、プロパフェノン: カーディノル40mgの血中濃度が上昇し、作用が増強する可能性があります。

・ワルファリン: ワルファリンの血中濃度が上昇し、作用が増強する可能性があります。

 

「誤って大量に服用した場合」

医師の診断を受けてください。

 

「服用し忘れた場合」

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

「副作用」

カーディノル40mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

主な副作用
発疹、低血圧、胸内苦悶、労作時息切れ、胸部不快感、胸部不安感、頭痛、めまい、ふらふら感、眠気、不眠、幻覚、抑うつ、悪夢、錯乱、しびれ、気分の変化、精神変調、視力異常、霧視、涙液分泌減少、上腹部不快感、腹部けいれん、便秘、下痢、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、脱力感、疲労感、筋肉痛、可逆的脱毛、LDH上昇、血中尿素上昇、血糖値低下、乾癬様皮疹、乾癬悪化、抗核抗体陽性化、重症筋無力様症状、重症筋無力症悪化 など

極稀に起こる重篤な副作用
うっ血性心不全またはその悪化、徐脈、末梢性虚血(レイノー様症状など)、房室ブロック、失神を伴う起立性低血圧、無顆粒球症、血小板減少症、紫斑病、気管支けいれん、呼吸困難、喘鳴

 


 

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