エロコン軟膏(フランカルボン酸モメタゾン)0.1%(50gチューブ)

980 円!! 抗炎炎症・抗アレルギー作用に優れたステロイド軟膏!しつこいかゆみの抑制に特に効果的です!患部に対してのみ働きかけるため、全身的な副作用の心配も最小限!刺激が少なく、どのような患部にも使用できる軟膏です!

Elocon Ointment (Mometasone Furoate) - 0.1% (50g)

[ 50gチューブ ]

価格:980 円


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「有効成分」

フランカルボン酸モメタゾン(Mometasone Furoate)

 

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エロコン軟膏(フランカルボン酸モメタゾン)0.1%(50gチューブ) (50gチューブ) 980 円
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Nasonex Nasal Spray (Mometasone aqueous ) - 50mcg (1 Spray)

 

「製造国」

ベルギー(ニュージーランド・オーストラリア市場向け)

 

「製造元」

Merck & Co.

 

「使用量」

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常、成人は1日1回患部に適量を薄く塗り広げてください。

 

「商品詳細」

エム・モメタゾン軟膏0.1%は強力な抗炎症作用、抗アレルギー作用を持つステロイド性の外用薬で、炎症によるはれや赤みを抑え、かゆみや痛みを和らげます。

ステロイド(副腎皮質ホルモン)とは副腎から分泌される代表的なホルモンで、コルチゾール(別名:ヒドロコルチゾン)とも呼ばれています。
コルチゾールはストレスを感じると分泌され、糖代謝、たんぱく代謝、脂質代謝、電解質代謝、骨代謝、免疫機構などに関与している生命維持に欠かせないホルモンですが、これらの作用のほかに、プロスタグランジンやロイコトリエンなど、炎症に関与する化学伝達物質の産生を抑制することで、炎血管透過性の亢進などが抑制され、その結果として炎症を抑える働きをしています。

コルチゾールが抗炎症剤として効果のあることが見いだされた1950年代の早期から、外用副腎皮質ホルモン(外用コルチコステロイド)は各種炎症性皮膚疾患の治療に使用されてきました。しかし強い局所抗炎症作用を持つ一方で、局所および全身の副作用も増強する結果となったため、局所抗炎症作用と局所および全身の副作用をいかに切り離すかという点が重要となっていました。

エム・モメタゾン軟膏0.1%の有効成分であるフランカルボン酸モメタゾンは、アメリカで合成され、1987 年に承認を取得した皮膚外用合成副腎皮質ホルモンです。
組織内に入ったフランカルボン酸モメタゾンの副腎皮質ホルモン様作用による抗炎症作用、免疫抑制作用により、組織炎症症状の緩和効果が期待できます。

なおエム・モメタゾン軟膏0.1%は、以下の症状に効果を発揮します。

・適応症状
湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症、紅皮症、薬疹、中毒疹、虫さされ、痒疹群(じんましん様苔癬、ストロフルス、固定じんましんを含む)、多形滲出性紅斑、慢性円板状エリテマトーデス、扁平紅色苔癬、ジベル薔薇色粃糠疹、シャンバーグ病、肥厚性瘢痕、ケロイド、天疱瘡群、類天疱瘡、円形脱毛症

 

「他の商品との比較」

フランカルボン酸モメタゾンは、5段階のうち2番目に強力なステロイド外用薬に属するため、重い症状に使用されるほか、苔癬化した湿疹など皮膚の厚くなっている部分への使用に適しています。一般的に、顔や皮膚の薄い部分へは使用されません。

フランカルボン酸モメタゾンは局所作用が強いわりに、全身性副作用が出にくいとされています。

長期使用の場合には皮膚が薄くなって弱くなることがあります。

フランカルボン酸モメタゾンを有効成分とした薬には、日本では吸入薬、点鼻液、軟膏、クリーム、ローションがありアズマネックスツイストヘラー(シェリング・プラウ)、ナゾネックス(シェリング・プラウ)、フランカルボン酸モメタゾン(岩城製薬)、フルメタ(塩野義製薬)、マイセラ(日医工、前田薬品)の名前で発売されています。

また海外ではAsmanex Twisthaler、Elocom、Clocon、Mometasone Furoate、Nasonexなどの名前で発売されています。

 

「特別な注意」

以下の場合、エム・モメタゾン軟膏0.1%を絶対に使用しないでください。
・細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症および動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)のある人: これらの疾患が増悪するおそれがあります。

・エム・モメタゾン軟膏0.1%の成分に対し過敏症の既往歴のある人

・鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎のある人: 穿孔部位の治癒の遅延および感染のおそれがあります。

・潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷のある人: 皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延するおそれがあります。

【重要な基本的注意】
・皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則としますが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行なうか、またはこれらとの併用を考慮してください。

・大量または長期にわたる広範囲の密封法(ODT)などの使用により、副腎皮質ホルモン剤を全身使用した場合と同様な症状が現われることがあるので、特別な場合を除き長期大量使用や密封法を極力避けてください。

・長期連用により、局所的副作用が発現しやすいので、症状改善後は速やかにほかのより緩和な局所療法に転換してください。

・エム・モメタゾン軟膏0.1%の使用により症状の改善がみられない場合、または症状の悪化をみる場合は、使用を中止してください。

一般に高齢者では副作用が現れやすいので、大量または長期にわたる広範囲の密封法(ODT)などの使用に際しては特に注意してください。

妊婦または妊娠している可能性のある人に対しては、使用しないことが望ましいとされています。

授乳中の人が使用する場合は、授乳を避けることが望ましいとされています。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児では、長期・大量使用または密封法は発育障害をきたすおそれがあるので避けてください。また、おむつは密封法と同様の作用があるので注意してください。

眼科用として使用しないでください。

化粧下、ひげそり後などに使用することのないよう注意してください。

 

「他の薬との併用」

ほかの薬剤との併用に関する注意は特にないとされていますが、併用する場合は薬剤師、医師に相談するのがよいとされています。

 

「誤って大量に服用した場合」

医師の診断を受けてください。

 

「服用し忘れた場合」

気付いたときに使用してください。

 

「副作用」

エム・モメタゾン軟膏0.1%を使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
過敏症: 皮膚の刺激感、紅斑など

皮膚の感染症: 伝染性膿痂疹、毛嚢炎、カンジダ症、白癬など

そのほかの皮膚症状: ざ瘡様発疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎、丘疹、膿疱、毛細血管拡張、紫斑、多毛、色素脱失、接触皮膚炎、皮膚乾燥、そう痒など

下垂体・副腎皮質系機能: 下垂体・フック腎皮質機能の抑制、急性副腎皮質機能不全(使用中止による)

●極稀に起こる重篤な副作用
眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

 

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医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。